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格好悪ぅ

2008.10.09 (Thu)

与謝野、中川議員 本会議中に携帯TV視聴

基本的に、携帯TV見てる人って、オッサンが多いような気がするんです。
テレビ世代ですね。
サイテーなのが、イヤフォンつけずに見てる人。小学生以下デス。

と思ったら、持って入ったらアカン携帯電話を国会議事堂内に持ち込み、代表質問中に携帯でテレビ映像を見ていたとは…見ていたのが与謝野馨経済財政担当相と中川昭一財務相というから情けない…日本経済に期待しろと言われても、これではチョット。民間の方々に頑張ってもらわんと。

堂々たる政治』ってなんなの?国民の代表会議のメンバーという自覚もってほしいですな。期待する方がムダ?


こういう人独特の感覚欠如。

「子どもの手前恥ずかしい」
「孫になんて言い訳する?」

家庭や家族から離れている人達には、こういう感覚がありません。
地域社会から隔絶して暮らしている人には、

「キレて怒鳴った相手が子どもの同級生の親だったら…」
「唾を吐いたあの場所が妻の恩師宅前だったら…」

という感覚がありません。
人と人との繋がりを認識できるようになると、
このようなコトは、少しは慎むようになるんじゃないかと思いますよ。
08:52  |  ぼやき  |  Comment(0)

よ~わからん

2008.10.06 (Mon)

ゲートウェイ21破綻

よくわからんのです。
留学予定の客から預かった金の中から、利益と経費を差し引いた金を送金していて、経営が行き詰まるということは、

1.預かった金が少なすぎたのか?
2.利益と経費が大きすぎたか?

しか考えられない。
1.は利用者が振り込んだ額だから分かりやすい
となると、問題は2.。
なんで、それを説明しない?
というか、説明できない金の出口があったってこと…やね。
09:17  |  ぼやき  |  Comment(0)

「言葉足らず」は撤回なのか?

2008.09.29 (Mon)

日教組批判「確信的に申し上げた」 中山前国交相

上野記事の中に、

「成田空港『ごね得』」や「日本は単一民族」という発言に関しては「言葉足らずだった」と撤回した

とあるが、「言葉足らず」というのなら、
どういう言葉を足せば、正確に伝わるという意味なんだろう?
さらに、
「言葉足らず」と言うのは、撤回ではないような印象の言葉ですが、
撤回するなら、「間違い」「認識不足」「不勉強」と言うべきだろう。
「言葉足らず」を「撤回」と解釈させるにも、どこか「言葉が足らず」な気がする。

僕の日本語解釈が間違っているのか?それとも国交相が間違っているのか?いやいや「学力」のある大臣が間違うわけないですな…こりゃまた失礼(∩_∩)ゞ

--補足--
日教組に関する僕のコメントは、かなりエエ加減です。正直、僕は日教組のことをよく理解できていないんです。理解できていないというのは、主旨に賛同するしない以前に、「どういう集まり?」というところもよくわからないということです。わからないことは、発言を控える。わからないのに、わかったような顔して発言しない。これが礼儀ってもんじゃないかと思うんです。
08:50  |  ぼやき  |  Comment(0)

学力ってなんなん?

2008.09.28 (Sun)

東北新幹線:信号トラブル、5線で一時運転見合わせ

今日、僕は講演のない日だったけど、今日、講演会場に向かっている講師もいただろう。講師もそうだし主催担当者も、まっている聴講参加者も、みんな影響している。このニュースでは「約6万8500人に影響が出た」とあるが、もっともっと影響が出ているはずだ。根本的な原因はまだ見付かったいないという。早期対策を願うのみ。

中山国交相が引責辞任、内閣発足わずか5日目

日教組の組織率と学力との相関は、明確に存在するものではないらしい。にも関わらず、「学力」が一番あるらしい東大を出た大臣が、根拠もなく思い込みを「事実だ」として発言する。東大の「学力」こそ問われるんじゃないだろうか?本物の学力のある東大生や卒業生達は迷惑していることでしょう。「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の会長でもあるらしいけど、「ごね得」や「単一民族」という歴史認識であるなら、考え直して欲しいモンです。彼が

自分の思い込みを、公人という立場もわきまえずに発言することが「毅然とした態度」と評価されるのもどうかと思います。

俳優半世紀ポール・ニューマン氏死去

ポール・ニューマンと言えば、僕はアメリカに渡ったナイジェル・マンセルが所属したニューマン・ハース・レーシング。F1を引退したナイジェルがアメリカでいいきなりチャンピオン!
19:53  |  ぼやき  |  Comment(0)

麻生新内閣

2008.09.25 (Thu)

今朝、顔ぶれを一通りながめて
「同窓会」
「同族会」
の様相がみえました。
世襲議員が多いですね。
首相も何代連続で世襲議員ですか?
もはや、
「議員族の議員族による議員族のための政治」
ではないかと。

一番驚いたのは、中川昭一の財務相と金融担当相兼任。
なんのために、財務担当とと金融担当を分離させたのか?
財政健全派も多く入閣しているとは言われてるけど、
麻生は「解散よりも、まず、補正予算を通す」と言ってる。
選挙対策ということを視野に入れると、旧来のバラまきを赤字国債で…
というアホな路線も見え隠れ。

どっちにしても、どの閣僚の話しを聞いても感じるのは、
「どうせ短期間の在任でしょ?」
という空気。

民主党は、即解散に持っていくか、
半月くらいしてポロポロと綻びが出て来たところで解散といくか。
その半月にその民主党もボロが出るか?
ボロ出しの我慢比べかも。

その間に、金融問題や食の安全、ワーキングプアや日雇い派遣問題、
児童虐待や安全保障など、まったく問題は止まってくれていない。
政治だけが止まってお祭り騒ぎ。
こんな騒ぎに振り回されず、この間にも、
中小企業の声を聞いたり、生活保護受給高齢者の様子を見に行ったり、
キッチリ仕事してくれている政治家を信頼したい。
08:25  |  ぼやき  |  Comment(2)

福岡市小1生殺害の件

2008.09.22 (Mon)

なんだか、真っ暗な思いになりました。もちろん、子どもを殺すという行為は、まったく正当化されるものではありません。ですが、そこまでに至る弘輝君のお母さんの気持ちには、同じ年の子どもをもつ親として、思い当たるところは多々あります。

母親は病気を抱え足が不自由だったらしいし、子どもは軽度の発達障がいがあり、特別支援学級に通っていたそうだ。ほんの少しであっても、周囲とは違う子どもを育てるのは、とくに今はシンドイと思う。

みんな自分のことで精一杯。子どものお受験に必死な親は、他人の子どもの障がいに「自分とは関係ない」と線を引くし、重度の障がいを抱える親は、「あなたのところはまだマシ」とやっぱり線を引く。線を引かざるをえない環境でもある。まったく同じ環境の同じ状態でないと理解や共感は得られないのか?

どこかで誰かが、立ち止まって「お母さん、タイヘンでしょうけど、でもよく頑張ってますよね。なにか僕に手伝えることはないですか?」と声をかけることができれば…通りで、先行きに困って子どもを抱いたお母さんがいたら、僕はなにかできただろうか?

直感ですが、個人情報保護法ができた辺りから、「他人のコトは知らない、関与しない」という風潮が強くなってきたように思います。もちろんプライバシーは重要なことなんでしょうけど、僕たちは地域や社会で支え合ったり、支えてもらったりして日々を暮らしているわけで、その中には、プライバシーと一括りにできない要素もあるんじゃないかと。

今日になってはじめて父親がいたことを知りました。まったくメディアで触れられない父親の淳一氏(33)。妻が息子を殺害するという事実をどう受けとめ、この先、生きていくんだろうか?彼も苦しむだろうな…一番近くにいながら、最悪の事態を阻止できなかったちう事実。

経験上、障がいと共に暮らす子を育てる場合、父親がそのことをどう受けとめるかが非常に重要だと感じる。父親が事実を受け容れられない場合、子育ては困難を極めるケースが大半だ。一方で、父親が障がいというダイバーシティを認め受け容れた場合、多少、他の家族が窮屈な思いをするにしても、そのことが不幸になるケースは少ないように感じる。

なんだか、僕は無力感にさいなまれる事件です。子育てや社会福祉に、もう少し僕も含め、社会が寛容になれれば…という気持ちでいっぱい。残念な事件です。身近に、やや高機能自閉症ボーダーでサイボーグのような人がいますが、彼に対して「人の心がわからないヤツ」と拒否反応を起こしている自分にも反省を促されている思いです。
18:31  |  ぼやき  |  Comment(8)

こんなオッサンはカンベンしてや

2008.08.01 (Fri)

大阪のはしもっちゃんが、また「廃止や!」と言ったとか。
橋下府知事、今度のターゲットは大阪空港…廃止論

まぁ、言いそうなことですよ。「◎◎を作る」よりも話題になりますし。話題性第一の知事ですから、「メディアに取りあげてもらってナンボ」というのは、わかるんですが、どうも宮崎県知事の「あるモノ使って再生」というイメージよりも、破壊のイメージが強くありますね。府立病院に勤めている友人などボヤいてます。そういえば他界したプロレス界の「破壊王」も橋本(真也)でしたね。
サラリーマン時代、営業所にも橋本さんがいましたが、「売り値破壊王」でした。
「はしもっさん!こんな安ぅ入れてエエんですか?」
「こっち(の店)で高ぉとっとるからエエねん」
「…(それはないやろ)…」

個人的には、伊丹空港が無くなるってのは、とっても不便です。京都駅から45分で行ける空港は便利です。関西国際空港は、連絡橋が強風で封鎖されたりもするし、アクセスの阪和線も雨に弱い。一本化は効率よくなりますが、こういったリスクも持ち合わせてます。

伊丹空港存続については、「かつて、反対運動しといて、関西国際空港できたら急に存続運動やなんて」という意見も聞きます。ですが、ジェット機の騒音対策も随分進んでますし、伊丹空港が騒音問題で揺れた時期に比べると、空港利用者の層も変化しています。経済的な位置づけも変化しています。僕は、運動の転換も理解できないことはありません。ただ、過去の運動や事情の変化をちゃんと説明して総括しない点では問題ありですだと思います。

伊丹空港は個人的には残して欲しい。橋下徹のパフォーマンスも、どうせ関西国際空港の幹部に知り合いでもいて、「頼むよぉ」と言われたのか、それともカネもらったのか、どっちにしても「はいはい。またなんかゆ~てますね」程度のスルーなんですが、「オイオイ」と突っ込みたくなるのは、コレ↓です。

国交相、橋下知事の伊丹空港廃止発言を批判


国土交通省として、伊丹空港存続を取り決めた経緯もあり、「なにをアホなことを…」という気持ちがあるのは確かでしょうけど、だったら、「こういう取り決めがあるんやでぇ。ちゃんと兵庫県知事とも話し合ってからにしてなぁ」と言えばエエと思うんです。

それを言うに事欠いて「素人が…」とは…。冬柴鉄三だって、橋下徹と同じ弁護士出身。なにをもって「素人」と言ってるんでしょうか?就任後もうすぐ"やっと"2年の国土交通大臣ですが…批判するのは別にかまわないと思うんですが、その根拠を「素人」とするのは見識を伺いますね。こういう高慢かつ横柄な態度(今風にいうと「上から目線」?)というのは、選挙で選ばれた国民の代表として恥ずかしいです。

感覚だけで「廃止や」という大阪府知事もどうかと思いますが、「偉そうにすんな!」的態度の大臣も「まるでセンス無し」だと感じます。こういうオッサン達にはなりたくない。
15:45  |  ぼやき  |  Comment(0)

儲けてはりますなぁ、この病院

2008.06.13 (Fri)

三重・伊賀の点滴死亡:点滴1日100人 診療所、多忙で作り置き?

記事の中に
--
1日の患者300人程度のうち100人に点滴している
--
という記述があります。
内科ならまだしも、整形外科で患者の3分の1に点滴するという
谷本整形の診療行為は、素人が言ってナンなんですが、どうみても異常でしょう。

聞けば、点滴は労働コストのわりに診療報酬がいいそうです。
院長はん、ずいぶん儲けてはりますなぁ。
「作り置き」っちゅーコトは、その労働コストも削減しようとしたわけですな?
08:41  |  ぼやき  |  Comment(0)

なんとも言えない無力感

2008.06.11 (Wed)

最近、本当に凄惨な事件が多いですね。「きっと将来役に立つ!」という思いや、実際に「きっと毎日が楽しくなる!」というタイトルを付けて、学生や市民を前にいろいろ話しさせてもらっている身としては、なんとも至らぬ思いです。無力感を感じます。

児童虐待や社会的逸脱行為、自暴自棄的犯罪の背景には、「もう自分なんて、どうでもいい」「私のコトなんて世間はどうとも思ってない」という孤独感や孤立感があるような気がします。自分のことすら「どうでもいい」と思う人に、他人のことまで思い遣れるとはとうてい思えません。

「いつも君のこと見てるで」「なんかあったら声かけてや」「君は一人とちゃうねんで」

自暴自棄に鳴る前に、一言でも声をかけたり、声を届ける機会があったら…
ましてや、自分は講義や講演をしている身。声を届けるのが仕事のはず(限界はありますが)。

でも、日常生活を振り返ると、昼間、道ばたに酔っぱらって座り込んでブツブツ言ってる人を見ると、見て見ぬ振りをする僕がいます。駅で大声で「次は○○~!☆☆には停まりませぇ~ん!」と言ってる子どもを、オモチャでも見るような目で見てしまっている自分がいます。

できるだけ、いつも優しい気持ちでいたいと思っていますが、疲れている時やシンドイ時などは、「近寄ってこないで」「話しかけないで」どころか、「ウルサイなぁ」「どこか他に行ってぇな」と思ってしまいます。きっと、そういう冷たい態度が、孤独感や孤立感に苦しんでいる人をさらに追い込んでいるのかもしれません。

ヒドイ事件に対して、糾弾するのは当然かつ自然です。殺人を容認するわけにはいきません。でも、そんな人間を創り出した原因が、自分を含めた社会にもあるのだとしたら、これは僕にも責任が無いわけではないです。

毎朝、加奈子の送り迎えの時に会う子ども達に「おはよう」と声をかけること。せめてこれくらいのことだけでも、続けていかなアカンと思いながら、講義や講演でも、直接、触れることはなくても、そういうメッセージを含ませる可能性を探っていかなアカンなぁということを少し考えてみたりしています。
09:19  |  ぼやき  |  Comment(2)

死刑の執行をする人のこと

2008.06.10 (Tue)

秋葉原の殺人事件について、僕の周囲でも、「やっぱり死刑は必要」「即死刑」という意見がたくさん出てます。事件の残虐さを考えると、ある意味、当然かな?という気はします。

が、死刑存続or廃止の議論の前に、一つだけ気になる点があります。「死刑は必要」というのはともかく、そういう意見を表明するというコトは、自分が死刑囚の床が抜けるボタンを押してもいいと思っているのか?あるいは、グチャグチャになった死刑囚の屍を回収する役目を自分がかってでる覚悟があるのか?というコトです。

僕には、自分自身で死刑を執行する勇気はありません。いくら「社会のために悪を抹消する」という大義があっても、やっぱり人の命を絶つ作業に関与したくはありません。その死体の処理をする勇気もありません。

自分が手を汚さない範囲で、「死刑は存続すべき」というのも議論としてはアリなのかもしれませんが、実際には社会の誰かが死刑を執行したり、死体を片付けたりしているのは間違いないのです。その人達は、どんな気持ちで仕事をしてはるんやろか?と思います。仕事と割り切れば、そういう仕事もできるようになるのかなぁ?人間は戦争になれば、人殺しも平気でできてしまえるそうですから…(「平気なもんか!」と仰った方も大勢いらっしゃいますが…)。

ふと、死刑存続or廃止の議論以前に、死刑を執行する方のコトを考えてました。
死刑執行という仕事が、不必要になる社会にしていきたいものですね。
↑これは、死刑存続or廃止の双方の人とも、考えているゴールだと思います。
21:27  |  ぼやき  |  Comment(6)
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