FC2ブログ
03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

年金保険料払ってきました

2008.07.04 (Fri)

Img_1987s.jpgさきほど、年金保険料払ってきました。
2007年1月~2009年3月分まで一気に。
総額382,020円。
京大病院事務のお陰で、ぎょうさん収めさせてもろてますわぁ。

先日、住民税もドドッと払いました。このあと、国民健康保険の保険料支払いもあるはずです。それと、今年から、「恐怖の」介護保険料も加わります。

税金や保険料の話になると、「頑張ってたくさん稼いだ人からゴッソリ税金を取ると、勤労意欲が失われる」という意見を聞きます。でも、実際はたくさん稼いでもない僕のような人間も、たくさん納入しています。全収入に対する、税金や強制加入保険料の割合は、貧乏人の方が大きいし、可処分所得額は、絶対的に少なくなる。こうなると、まず納税・納入意欲が減退します。「どうせ働いても、全部もっていかれる」感が増幅します。勤労意欲以前に、生活や生きる意欲が失われます。

たくさん稼いぐ人は、確かに素晴らしいアイデアや発想や、その他いろんな能力があるのでしょう。それは認めますが、その能力を発揮し、世間に広めるために、時給600円や月給8万円前後で働く大勢の人達(あるいは無給の人達)に支えられているというコトは忘れて欲しくないです。

もしも自分の財産だけですべての生活を賄わないといけなくなったら。食べる、暮らす、発言する、行動する、移動する…一人一人ができるコトはどれもほんの少し。どんなに価値のある仕事でも、一人きりではなんにもできないし、できたとしてもその価値に気付けるのはほんの少しの人達だけ。現代社会において、「誰にも頼らず、自分だけの努力で成功した」なんて有り得ません。



と、
国民年金保険料をガバッと支払い、預金残高がものすごく寂しくなった後で、どんなに吠えてみても、やっぱり残高は寂しいまま。それでも、将来の年金受給権のためと、この瞬間に僕の祖母や父母の年金保険金になっているのだと思うと、「シャーナイナァ」と思えます。

それと、もう一つ。第3号被保険者という「甘い汁」は、一度吸ってしまうと、(制度的、心理的に)なかなか抜けられないものだということを実感しました。「このままぬるま湯に浸かって、マッタリし続けるのも悪くないなぁ」というところに、いとも簡単に落ちてしまいます。だから、たとえ今はしんどくても、「I」字型自立のため、ひいては「M」字型人間関係のためには、ここで頑張って稼ぎ続けないとアカンと思ってます。

と、いいながら、今月の講演はゼロ。
毎年、4月と7月はかなり暇。8月もけっこう暇。
この時期なら、かなりお安く講演できるんですが…

まっ、とりあえず頑張って原稿書こっ。
16:08  |  日々の出来事  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | HOME |