fc2ブログ
07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

近場で海外旅行気分

2022.05.15 (Sun)

京都市伏見区は、ここ数年で急に多国籍化しています。もともと住民が多国籍化していたところ、一定数を超えたので、外国系の料理屋が増えてきたというのが実情かもしれません。

とくに龍谷大学近辺は、看板も日中両言語併記になっていたり、中華街というと大げさだけど、ちょっとした中華村な様相です。そして、最近ベトナム食材店ができたりと、ベトナム系のお店もボツボツと。

2022051501.jpg
このベトナム料理専門店「QUE」もその一つ。2月に近鉄伏見駅近くにできました。何度か様子見で通って、「エイヤ!」と飛び込んでみました。今では、店長さんとも顔なじみに。

一つ行くとはずみがついて、「そういえば、ずっと前から興味のあったアノ店へ」となり、訪ねたのが、
2022051502.jpg
「老重慶川菜館」。四川料理の店。四川料理といえば、我が家は「味苑」が開店した時から通っていますが、思えば約20年前の「味苑」の開店は、この中華料理エリアが形成される初期になるのかも。「老重慶川菜館」も美味しかったです。四川料理は、だいぶん慣れたので、メニューの字面をみて「あれかな?」と思えるものも少し。とはいえ、大半は「なんの料理?」でした。日本語堪能なホールのお兄さんに、「載ってないけど、今日のオススメは…」と教えてもらった麺料理が大ヒットでした。

2022051503.jpg
その「老重慶川菜館」と国道24号線を挟んで斜め向かいになる場所にあるのが、「肥羊 烧烤涮」。昨日、行ってきました。ここは中国の東北地方の料理屋。羊(ラム)の串焼きが美味。ラム好きの僕にはタマラン店でした。この店も、客の大半は若い中国人。外国語学校の学生だったり、大学の留学生だったりという感じでした。

調べてみると、まだまだあのエリアには中国料理の店があるし、まだまだ新しい店ができているようなので、しばらくの間、このエリアに通ってみようと思っています。学生時代に、第二外国語で選択した中国語を勉強し直す気持ちになってきてます。

伏見のベトナム料理屋も通いたいし、宇治川の向こうの向島にはフィリピン料理の店もある。あっちこっち行ってみたい。
 
23:23  |  料理  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | HOME |