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これは脊柱管狭窄症だな

2021.12.21 (Tue)

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12月19日配信の「週刊現代プレミアム」で、脊柱管狭窄症が取り上げられていました。(週刊現代別冊 週刊現代プレミアム 2021Vol.3 世界一わかりやすい 脊柱管狭窄症を自力で治す

いろいろチェック項目やチャートを試すと、普段の左足の痺れは、間違いなく脊柱管狭窄症状です。狭窄を起こす原因は、腰椎第4,第5の圧迫骨折(この記事)。

で、このムックのタイトルには「自力で治す」と…

自力で治るのかっ?!

腰を診た主治医も、「手術まではいかないですけど…」と言ってたんですが、これも排泄などに支障が出始めると、手術になるようです。そこまでは問題ないので、となると、ここにあるように「自力で」がポイントになるのか!でした。

腰椎骨折が原因でも自力で?と思うけど、実は、いつから骨折していたかが分からないので、折れたままフルマラソンを走っていた可能性も大。今、自分の背中は、折れている場所がポコッと盛り上がっているので、触ってわかるんですが、これがいつから盛り上がっていたのか?です。ある時にボキッといった感じではなく、ジワジワと圧迫されて骨折して、ジワジワと神経も圧迫されるようになったのだと思います。ってことは、ある程度は戻せるんじゃないかと。

いずれにしても、反り腰がダメだというのが、この本でよく分かります。下っ腹の支えが十分でないので、背中が反る。反るから脊柱管狭窄が起こる。そしてシビれるという構図です。

やっぱり歩くのが良いようなので、天気の良い日は、近所をウロウロ歩くようになりました。これまで、間欠性跛行だとわかってなかったので、「この痺れが治まらなかったら、どうなる?帰れなくなる?!」と気にしてあんまり距離を歩くのもためらっていましたが、間欠性跛行だとわかれば、安心して歩けるようになりました。

ウチには半月板損傷のリハビリ時に購入した、エアロバイクもあるので、 そっちでも筋肉に負荷を与えてやれば、筋力低下は避けられそうです。

課題は腹筋。普段から下っ腹を意識して、とにかく反り腰で安定しないように(ついでに、反張膝のクセも直して)、猫背にもなりすぎず…難しいですけど。
 

15:49  |  身体のコト  |  Comment(0)

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