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特急はるかの新型車両

2019.07.11 (Thu)

京都と関西国際空港をむすぶ関空特急「はるか」の新しい車両がこのたび発表されました(この記事)。

新しい形式は271系
現行の車両は281系。番号が若返ってます。
291という番号は、
燃料電池試験電車クヤR291」があったので、避けられたか?

281系のはるかがデビューしたのは1994年9月。
僕は1993年3月にサラリーマンを辞めた一年半後。
フリーター(もはや死語?)というか派遣社員というか、
とっても微妙で不安定な時期。

それでも、下宿先の近所を通る阪和線に新型特急が通るというのは、
当時、国鉄時代のお古車両が集まる阪和線にとっては大ニュース。
しかも、野暮ったい車両かと思いきや、スッキリした色合いで、
関西で言う「シュッとした」感じの車両。

関空快速として運用された223系0番台と、281系が通るようになって、
ずいぶん雰囲気が変わったモンでした。
新しい時代になるのかも…と、僕にとっては明るいニュースでした。

その281系の編成に、くっ付ける形の増結車両として、271系が登場しました。
…ということなので、
今後の編成の顔(運転席)は、
関空側か京都側のどちらかは281系、反対側は271系になりそうです。

ところで、この281系の顔。
なんかに似てるなぁと思っていました。

今のくろしおや山陰線特急で使われている、287系を基本にしたスタイルらしいのです。
確かに、287系も白くドンと四角い顔なので、そこだけ見ると、似てるような気もします。
が、287系はつり目。
どことなく、雰囲気が違う気がします。

どこかで見たような…
あれだ!

オランダのICM

1994年9月。開港したばかりの関空から、
現実逃避というか、逃亡というか、
一か月ちょっと欧州に出掛けておりました。

オランダのロッテルダムでは
会社員時代に同じ社員寮だったK氏のお宅に2泊。
その後、オランダからスイスを経由してミラノまでの鉄道旅行。
その夜行列車は、ロッテルダム始発ではなくアムステルダム始発。
ロッテルダムからだと、途中の停車駅ユトレヒトで乗り換え。
その時、ユトレヒトまでを、この
ICM
で移動したのを克明に覚えています。

271系の顔を見て、
いろいろ思い出したのでした。
 
16:47  |  旅行  |  Comment(0)

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