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やんちゃ村京都一周トレイル(その3)走りました

2019.07.08 (Mon)

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6月16日の「やんちゃ村京都一周4分割マラニック(その2)」(この日)に続いて、その3を走りました。前回その2のゴール地点だった鞍馬からのスタート。天気予報では、当日は一週間くらい前の週間天気予報でも、ずっと「雨」の予報だったのが、朝方は曇り。降水確率も30%程度。雨に降られ、足下ドロドロのトレイルランになると思っていたら、水溜まりもほとんど無し。

行きは、期間限定の「きらら」黄緑バージョン。
 
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鞍馬駅スタート。この天狗の前でなんべんも撮ってるなぁと思いながらも、ついつい撮ってしまう天狗。

そして、いざ、スタート。
今回、僕はゼッケン「7」というかなり前からのスタート。この「その3」はとくに山に入るまでの位置取りが重要。なんせ、峠に入ると、一人が通れるだけの道幅。急勾配も加わり、追い抜くのはほとんど不可能。自分のペースで登ろうにも、速い人は遅い人に引っかかり、遅い人は速い人に後ろから突っつかれ、とにかくタイヘンな山道。
 
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スタートから二ノ瀬駅手前の踏切を渡るまではロードラン。この間に周囲を見ると、名古屋ウィメンズマラソンのお揃いTシャツをきた7、8人の御一行様。この御一行様の後ろで峠に入ると、タイヘンだろうなと踏切までに、ちょっと無理してグイグイと前へ。
 
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峠の入口に入ったところ。すでにオレンジシャツの後ろにいるピンクシャツの集団と、その前が空いてますし、後ろが詰まっているように見えます。

ここから1kmの夜泣峠までは、ひたすら登りの山道。序盤にもかかわらず、最近のラン不足もあって、足が重たい。幸いなことに(?)御一行様が後続の高速ランナーズを通せんぼしてくれているおかげで、後ろから突っつかれることなく、ペースを乱さず終始自分のペースで登れました。
 
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もはや前を行く人の姿も見えず、山の中で一人ラン。ノンビリ写真撮ったりしながら走っていたら、まいど!の岡山さんに追い付かれました。せっかく登った向山をその分だけ下った、5km地点の山幸橋のドリンクエイド。そこで衝撃の事実を知ることに。

「はい、岡山さんと山田さんで2番目、3番目ですね」
「?!なんで?!」
「前は、こちらの人が一人だけですよ」
「そんなアホな、★★さんや、◎◎くんが前を走ってましたよ」
「…ということは…」

どうやらコースをロストするランナーが続出だった模様。しかもヤッカイなのが、ベテランでコースガイド的な人が間違えたらしく、みんなそっちに付いていったらしい。僕は前の人の姿が見えないので、地図を見ながら、かなり慎重にコース確認しながら走っていたので、無事にたどり着けたらしい。
 
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こんな道をヒャッホ~と駆け抜けていくのが好きだ。この場所はドリンクエイドの前でした。
 
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二人の良いところは、こういう写真を撮ってもらえること。何やかんやしながら、岡山さんとお昼ご飯エイドまで併走。ここで、「やんちゃ村」イベントでお馴染みの美女軍団に追い付かれる。ササッと食べて、長い後半の部がスタート。

山の家はせがわのトイレを借りている間に、美女軍団は通過。美女を追いかけるべく、エンジン全開で追いかける岡山さんと僕。ところが、急にお尻に冷たいものが。

「漏らしたか?」
…にしても冷たい液体。
背中のザックの下を触ると、水でザッブザブ。

岡山さんに先に行ってもらい、中をチェック。

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Platypusのパイドレーションタンクに穴が空いて、そこから冷水がジャジャ漏れ。画像は、家で漏れの確認中のもの。

調べてみたら、2017年5月以降使っていました。きっと想定内の使用なら、もっと長持ちしたんだと思います。なんせ、僕はこの中に水を入れて、それを凍らせたモノを背負って走ってます。氷の尖った部分と荷物が擦れると、穴が空きやすいはず。競技大会以外のロング走はいつも一緒だったハイドレーションバッグですが、これにてジ・エンド。

かなり漏れてしまったけど、穴が空いている方を上に入れ直すと、漏れが止まったので、しばらくはそのまま走ることに。
 
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沢ノ池に付いた時は、再び一人。それでも後ろからはまだ韋駄天軍団が追い付いてこない。おそるべし御一行様の通せんぼ。聞くところによると、前半部分以外でもロストがあり、皆さん相当迷走していた模様。
 
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かく言う僕も、とうとう第3エイドに入る道を間違え、162号線をグルッと迂回。しかも全部登り。登らなくても行けたエイドステーションをわざわざ登って階段を降りてとメンドウなことをしてしもた。

ここで、山健さんや中原さん、橋本さんや須藤さん、上田さん達と合流。つまり、いつものお馴染みさん達ばっかり。ここからは国道162号線をひたすら下る。

山の中は涼しかったのに、国道沿いに下界へ降りると、まぁ蒸し蒸しと暑い。異様に暑い。しかも水はほぼゼロ。ローソン京都高雄店に駆け込み、お茶と水を補給。お腹チャポチャポで残りの行程を。ズッと下りなのでスピードは出るんだけど、その分、足への負担は大。すでに前半中盤の登りで太腿とふくらはぎがキンキンに。そこへ下りで地面からの衝撃がゴンゴン。

とにかくガマンの時間帯。京福北野線を越えて、JR嵯峨野線を越えて、嵐電嵐山本線を越えて…そこからゴールの千石荘公園までの370メートルの長いこと。
 
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やっとゴール。4分割のうち「その3」だけは、一回しか走ってなかったので、これで2回目のコンプリート。

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ところで、162号線を走っている最中に、バチンと音がしたと思ったら、ザックの前ストラップが根元から抜けてしまいました。一回抜けると、再度の取り付けはほぼ不可能。これも調べてみたら、2015年5月から使ってました。未練もナニも、これだけ酷使すれば、モトは十分取ったと思えます。前が合わせられないザックで走ると、ユラユラ揺れて落ち着きませんでした。これも後半一気に疲れた原因?

ゴール後、「やしろ湯」でお風呂には行っていたら、ランナーウォッチの画面をカバーしていたフィルムも剥がれてしまいました。

実は、ここ一ヶ月ほど、左足の尻から太股裏、ふくらはぎにかけて、普通に家事をしていても、シビれるんです。今月に入ってからは膝の調子もなんかチクチクするような不安な感じ。この「その3」を走ってみて、全然ダメだったら、もうトレイルは「これにて終了!」でもエエかな?と思ったりしてました。

さいわい、走り終わってから24時間以上経ちましたが、膝は大丈夫です。シビレは若干ありますが、むしろ普段通り。「その2」の後は、筋肉痛が来なかったんだけど、今回は、走ってる途中から筋肉痛でした。そして、今もバッチリ筋肉痛です。タンパク質をもりもり摂取して、超回復を期待してます。

というわけで、「その4」も出られそうです。申し込みを忘れなきゃ…ですが。
 
17:18  |  ランニング  |  Comment(0)

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