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大分県中津市へ

2019.06.30 (Sun)

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大分県中津市での講演で(これ)、一泊二日の旅行してきました。

京都駅の新幹線ホームのゴミ箱。新幹線車内のゴミ箱がG20の影響で全部使えない状態に。その関係で、ホームのゴミ箱が溢れ出る事態に?JR東海の腕章した女性が対応してました。
 
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小倉駅で新旧の顔並び。国鉄時代の415系と平成生まれの813系。とはいえ、813系もいつの間にやら大ベテランの領域に。
 
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中津までは「白いヤツ」。

「白いソニック」「青いソニック」と表示されていたコトもあったらしいけど、小倉・中津両駅ともその表示は出てなかった気がする。「6両」が白いソニックで、「7両」が青いソニックだと思って間違いないと思います。
 
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中津駅に着いた18:11。すでに腹ペコ。ホテルにチェックインすると、一回ロビー横の食堂で、19時まで生ビール半額というハッピーアワー。メニューを見ると「中津からあげ定食」もある。外は雨が強くなってきてるみたいだし、「エイヤ」とそこで食べました。
 
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食べ終わると、雨が小降りに(…というかあがってる)。まだ外が明るいので散歩へ。到着した時は、空腹でよく見てなかった福沢諭吉さん。
 
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向こうに、あかりの付いたアーケード街。雨が降りそうな時の散歩には好都合。
 
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飲み屋系の店がたくさん。駅前の商店街といえども、最近はシャッター外の商店街が全国的には多い中、中津駅前は明るい!人通りがある!
 
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脇道にもけっこうイイ感じの店が。しかも、僕が散歩している間、商店街の店に入っていく客は、なぜか20~30代の女性が多い。こういう居酒屋って、オッチャンパラダイスになっている場合が多く、入った瞬間「アウェー」な感じになる店も多いけど、若い女性が多いと、例えアウェーでも、ちょっと雰囲気が違うような気がします(あくまでも主観)。

後で、講演のお迎えの車の中で聞いた話、
6月28日は公務員のボーナス支給日だった→人通りが異常にあった可能性も
オシャレなカフェなどがない→若い女性も居酒屋へ行く
中津は友達同士で気軽に外食する文化がある
などの背景があるのでは?とのことでした。
納得。

各店が、500円くらいから1000円くらいまでの「チョイ飲みセット」「お疲れさまセット」などを出していて、はしご酒にもいい飲み屋街だと思います。ホテルで定食など食べずに、もうちょっとだけ空腹をガマンしてここまで来れば、かなり楽しい晩ご飯だったのでは?と残念。

とは言いながらも、晩ご飯の間に、原稿修正チェック要請のメールが入っていたり、アレやコレやと仕事絡みのメールが来ていて、ホテルの部屋で作業しないといけなかったのも事実。飲んでる場合じゃなかったかも。
  
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朝、ホテルからの日豊線。博多行きの白いソニックがやって来ました。
 
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講演前の散歩でたどり着いた。「獨立自尊」の碑。講演の中で、まさにその考え方を紹介しながら、言葉として盛り込めなかった「独立自尊」の話。今回の大いなる心残り。
 
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講演後の散策。まずは中津城から。事前に、詳細な説明書を頂いていたので、待ち時間にじっくり読んで予習済み。
 
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中津城の紹介は、この角度の写真が多いですね。
 
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散策の途中から雨がジャカスカ降ってきたので、続行断念。駅に向かう途中、昨晩のアーケード街の入口で見掛けた塾の看板。

「タルカス?」

と思いきや「カルタス」。カルタスと言えば、スズキの自動車(これ)しか思い付きません。

「タルカス」といえば、エマーソン・レイク&パーマーの名曲!プログレファンにはお馴染みのあの曲。アルバムのジャケットは、アルマジロ戦車。そんなマニアックな塾の名前なら、さぞかし難関校も突破できそうなものだけど、カルタスかぁ~です。

「タルカス」がどんな曲かは、原曲はこちら
オケ版はこちら
(ともに、リンク先はYouTube)です。オーケストラ版は大河ドラマ『平清盛』で劇中音楽として使用されたのが有名。
 
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散策を終えて中津駅に戻って、切符を買って、ウロウロしていたら…講演のポスターを発見(左上)。
 
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顔写真もドーン!と。
 
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ちょっと早めにホームに上がって、ホームの散策。昔の駅標だ!今のJR九州は、赤基調のデザインだけど、国鉄時代は全国こんなデザインだったなぁ。
 
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向こう側の大分行きホームには、「日本一長い鱧(ハモ)の椅子」。中津市は唐揚げも有名だけど、鱧も有名。講演後の弁当は豪華な瑠璃京の鱧づくし二段弁当でした。
 
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行きは白いソニック、帰りは青いソニックでした。JR九州の883系。僕は白よりも、この青の方が外見も座席も好きです。白の革張りシートは、なんかツルツルスベるんですよね。それと座席の幅が広すぎて落ち着かない。青いバケットタイプの座席の方が好みです。
 
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ただし、足下のコレに関しては、白の方がいい。青は窓際席の足下に出っ張りがあるんです。JR四国の特急や本州でも183系なんかにコレがある車両ありました。これだけが…な883系青いソニックです。
 
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小倉駅の新幹線ホームは、このとおり使用不可。聞くところによると、G20の期間中、富山駅でもこの状態だったとか。富山と大阪ではかなり距離も時間も離れてますが…こんな調子だと、東京五輪の際にはどうなるんでしょ?町中のゴミ箱が使用禁止になり、行き場を失ったゴミが、町中に散乱?
 
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新山口駅東にある転車台に集まっているタラコ色のディーゼル達。ここを通る度に、毎回「おおお!」と思っていた光景を、やっと撮ることができました。

しかし、視界を遮り続ける新幹線のケーブル。街中を走る区間もそうだし、富士山の近くもそうだけど、新幹線からの車窓はドンドン削られてきて、旅の楽しみは減ってきていると思います。この転車台も見どころとしてはオモシロイと思いますが、スマホ画面を見続けている人や新幹線=睡眠場所、飲食場所という人には、車窓はどうでもイイんでしょうね。富士山が見える区間なんかは、日本に来た観光客には見どころとして、とってもイイ場所だと思うんですけど、視界にはやっぱり送電線が入り込んで鬱陶しいです。リニア新幹線は、大半がトンネル区間と聞きます。移動手段と割り切れば、それでも良いんでしょうけど、なんだか合理主義の極み的で味気ない気がします。鉄道という移動手段すら、娯楽目的にできるというのは、ある意味、豊かなことだと思うんですけどね。
 
10:58  |  旅行  |  Comment(0)

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