FC2ブログ
04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

セドナへ その3 (2019フロリダ&アリゾナ旅行記)

2019.03.08 (Fri)

(その2)からの続き

2019030712.jpg
この少し離れたところで、若い男女がケンカしていたのですが、そんなことはお構いなし。世界にここしかない、青いMの前で記念写真。僕らと同じように、ここで記念写真を撮る、親子5人組のお父ちゃんに撮ってもらいました。
 
2019030713.jpg
さらにテクテクと東に向かって歩く。お昼過ぎまではイイ天気だったのですが、さすがに雲がかかってきました。曇っても、かなり暖かく、コートは不要。
 
2019030714.jpg
SugarLoaf Lodge。もともと、ここに2泊してアンテロープキャニオンへ行く予定だったのですが、加奈子のER受診など(この件)でキャンセルになったのでした。
 
2019030715.jpg
さらに東へ750mほど行ったところにある「Whole Foods Market」。リンク先の様子がヘンだなぁと思ったら、Amazonに買収されていたのね?(この記事
 
2019030716.jpg
店内は、オーガニックや無添加、グルテンフリーや低糖質など、こだわりの一品が多く品揃えされた店でした。今、ブームの日本蕎麦も数種類置いていました。完全にスパゲティの一種のような扱いですね。
 
2019030717.jpg
ここまで来て疲れが出てきたのか、調子悪くなった加奈子。ここで取り出したるは…ER受診で処方された吐き気止め薬。これが効いたのか、約10分後に復活。再び歩き始めるのでした。
 
2019030718.jpg
元気になってくると、またまたいろんなところに目がいくもんです。よく見ると珍しい植物…のように思えてくるのです。
 
2019030719.jpg
色の違った地層がグラデーションになって見えています。中ほどの茶色い部分は、薄く残ったビュートです。後ろの山と同じ年代層と同じ色なのですが、前後にズレています。

GoogleMapのこの視点から、グリグリと3D画面をいじると、岩の前後関係が見られてオモシロイです。
 
2019030720.jpg
先の地層グラデーションが見えた、バプテスト教会のある交差点から、いよいよエアポートに向かって登っていきます。
 
2019030721.jpg
サンダーマウンテンは登っていく途中からもよく見えます。
 
2019030722.jpg
エアポートメサはボルテックスのエネルギーが集まっていて、その力でねじれている木も多いと聞きます。エネルギー云々については、あんまりよくわからないですが、こんな風に半分根っこが浮かんだ木でも真っ直ぐ生えている、いわば「ど根性ウッド」状態なのを目の当たりにすると、生命力あふれる空間なのかも?という気はします。左の方に見える白いのは雪です。
 
2019030723.jpg
エアポートメサに登っていきます。さすがにハイヒールで登るのはやめた方がイイと思いますが、かなりエエ加減な靴でも登れます。「頂上が見えてるところなんて楽勝」と山岳部員(休部中)の加奈子はスイスイ。僕はぬかるみに足を取られながらもヒョイヒョイ。
 
2019030724.jpg
これは中腹から南南東方面を見た風景。ホーリークロスチェペルの裏側にあたる部分です。
 
2019030725.jpg
真ん中がベルロック。北斜面には雪が残っていますが、南側には雪はありません(画像)。
 
2019030726.jpg
エアポートメサの上で座禅っぽいことを。仏教系の保育園に通っていたので、こういうポーズはスッと自然に。
 
2019030727.jpg
そしてお決まりのジャンプ!
 
2019030728.jpg
エアポートメサからさらに登って、エアポート・オーバールックへ。サンダーマウンテンに日が差してきました。
 
2019030729.jpg
僕たちがエアポート・オーバールックにいた間は、なぜか韓国人観光客が大勢。個人のグループできている人もいれば、いわゆる団体ツアーの皆さんも。中には日本語が話せる人もいて、英語と日本語で少し会話も。

2019030101.jpg
サンダーマウンテンからエアポート・オーバールックまで歩きました。距離は6kmとチョイでした。47m下降して、119m上昇したようです。4時間20分くらいのノンビリ散歩。なんと贅沢なセドナ散歩となりました。

加奈子は調子が今ひとつながらも、なんとかセドナツアーを乗り切っていました。一方、僕はなんにもなく無事なように見えますが、トラブルを抱えながらのセドナツアーでした。実は、

尿道炎でした。

朝から、排尿リリース時に猛烈な痛み。とにかく痛い。オシッコが終わって、パンツに収めると、今度は尿道口周辺がパンツに擦れて、これがまた痛い。良き位置にスッポリ収まればまだしも、収まりが悪いと動くたびに痛い。いわゆる「チンポジ」問題というヤツです。

なんかの拍子に、「イテテテ…」と言うと、
加奈子に「チンポジ?」と言われたり。
「チンポジて…君ねぇ」
「前に『世界番付』でベリッシモが『チンポジが…』って話してたで」
「あのイタリア人はホンマに…」
女子高生とそのオトンとの会話です。

オシッコに寄った後は(テラカパキとWhole Foods Marketとオーバールックの簡易トイレ)、痛くないポジションに収まるまで、もぞもぞもぞもぞ。なんともはや…な一日でした。前の日のお昼くらいから少しずつ痛かったんです。このセドナ日帰りツアーの日が、痛さMAXでした。帰りの、LAXからKIXへの機内で長い時間過ごしているうちに、いつのまにか治っていました。日本に着いた時にはすっかり痛みも消えました。いやはや、しかし、尿道炎なんてはじめてです。自然に治せてよかった。結石も痛いって聞くけど、尿道炎くらい痛いんでしょうか?

その4)へつづく
 
07:40  |  旅行  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | HOME |