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やんちゃ村京都一周トレイル(その2)出ました

2017.06.19 (Mon)

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15日木曜日に登ったポンポン山(この日)以降、両方(とくに左)のお尻が筋肉痛。膝の調子も今ひとつ。さすがに正座ができないという半月板損傷状態ではなく、たんに疲労している感じ。とはいえ、予想外にポンポン山行きは心拍数を上げてしまい、リカバリーまでの時間がゼロになる前に(疲れを残したまま)、やんちゃ村京都一周4分割マラニック(その2)の日が来てしまいました。

内心、大丈夫かいな?と思いながらも、マラニック(マラソン+ピクニック)だし気楽に完走目指そうと思いながら、最寄り駅へ。駅では奈良から来たラン友さんとひと月半ぶりの再会。この日は、京都大学のサイエンスフェスと重なり、参加する加奈子と同じ特急で一緒に出町柳駅まで行くことに。

受付会場へ行くと、たくさんのお馴染みさん達とご挨拶。「今日はシャツは裏返しとチャウの?」「ハイドレバックの水漏れ大丈夫?」など、いろいろツッコミを頂きながらスタート待ち。

今回は「37」という若い番号での参加。スタートグループは一番前。その中でも一番前でバプテスト病院脇のトレイルコースへ突入。後ろからはどんどん健脚猛者が迫ってくる。トレイル標識「67」の石鳥居でトップグループの半分に抜かれました。この辺りは、走りながらまだ尻が痛くて、こりゃ歩いた方がよさそうやな…と思っていたくらい。
 
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石鳥居から沢を三つ越えて登ったところに水飲対陣跡碑。僕の中では、ここからが比叡山でほぼ上りのみに。このちょっと先に、見晴らしのいい場所があり、そこで写真を撮っていると、残り半分の快速猛者群に抜かれました。先に行ってもらうことで、僕が狭い登山道で「通せんぼうジジイ」にならずにすむという気楽さも。
 
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この辺りからは、後ろから突っつかれる心配もなくマイペースに。すると尻や膝の痛みもどこへやら。周囲がモコモコとした木から、画像のようなシュッとした木になると、もうすぐケーブル比叡駅。

アンテナ下でドイツ人ファミリーとお話。聞けば京大経済学部の先生と。とっさにウチの和子さんのことを話したけど、経済学部なら、大学のゼミで一緒だった諸富徹氏(彼は学外からの参加者でした)の話の方が通じたなと、今になって思うのでした。
 
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ケーブル比叡駅のエイドでおにぎり2つとスープを頂いた後、下界を撮影。なぜか嵐の前のような画像に。この画像のような印象ではないにしても、前後の日と比べ、雲が多くカンカン照りよりは走りやすかったと思います。
 
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はじめて走った時は、この釈迦堂に行くはずが、道に迷って国宝堂側の駐車場まで行ってしまったこともあったけど、さすがに何度も来てると迷うこともなく到着。ここの脇にあったトイレがまっさらになってました!
 
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このコースの中で一番斜度がキツイと思う横高山へ。ココからでパチリ。
 
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そして上でパチリ。この間、たったの5分。初めての時は「どんだけ登るン?!」と思ったモンですが、5分くらいならたいしたことないと思えてしまいます。
 
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9分後に水井山。このコースの最高標高地点。794mという標高は「鳴くよ(794)ウグイス平安京」でとっても覚えやすい。ちなみにポンポン山は「6789」という続き番号。といっても6789mではなく678.9m。
 
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ここからは下りが続き、僕の好きな林抜けの高速コースも。見えている道は、小さな石がコロコロしてるけど、木の根っこや杭が飛び出したりしてないので、安心してぶっ飛ばせます。
 
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今回のコース。すべてはこの薬王坂を登るために力を温存していたといっても過言ではございません。最終盤にやってくる、「坂」というか「峠」。比叡山や横高山は、何度か通っているうちに慣れてきたけど、ここだけは未だに慣れられず。

ようやく坂の山で記念写真。ここは、この春、加奈子が山岳部の練習やインターハイでも通過しているコース。僕達は東から来て西に抜けるコース。彼女たちは、ここから北の天ヶ岳へというコース。
 
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前半は尻痛でペース上がらず、後半はボチボチランニング。去年よりも12分遅れでゴール。走り始め時の「大丈夫かいな?」から考えると、思いのほか早くゴールできた感じです。

年々大きくなっていくやんちゃ村のマラニック。今回は京都一周トレイルコースの中でも、一番タフと言われるコースながら157人の参加。僕は上位グループの最後、もしくは中位グループの先頭くらいでゴールできました。この辺りが定位置では?の納得ポジションです。
 
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前回の(その1)の打ち上げメンバーマイナス1のメンバー。絶妙な瞬間の写真一つ見ても、愉快な仲間達感が出てますね。
 
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叡山電鉄鞍馬駅からの帰りの電車は「きらら」赤でした。狙ったわけではなく、偶然この電車に。ラッキー!しかも向かい合わせの4人席がポコッと空いていて、これまたラッキー!
 
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出町柳まで降りてきて、向かった先は、前回とは違う、「餃子の王将」。今回は「出町店」。

餃子の王将出町店といえば、あの「飯代がなくても腹一杯食べさせてくれる店!ただし、食後30分皿洗いしてね」の店です。噂ではよく聞いていたのですが、実際にはどこにあるのかもわからず…で、今回初めて店に行くことができました。カウンターだけの店とは知らず入ってしまい、打ち上げにはちょっと向かないかな?とも思ったけど、カウンターの奥の席を用意してくれて半身で食べて飲んでの宴会。

餃子の王将は、店長の裁量が大きいようで、ファミリーレストランのような店から、下町の中華屋さんのような店までいろいろ。出町店はまさに学生街の定食屋。店員さんもそんな雰囲気。途中で店長がエライ勢いで「何やってるんや!アカンやろ!」と店員を叱っていたのが気になったけど、あとで調べてみたら、こんな記事がありました。なるほど、それでか…と今納得。

学生街の定食屋的「餃子の王将」なのに、ビールをたくさん飲んだので、ちょっと学生料金では収まりませんでしたが、今回も楽しい打ち上げになりました。とくに、僕は朝から電車で一緒だったO山さんと、ロック談義で燃えました。同じ時代に、同じようにバンドをしていて、聞いている曲も似たような感じ。お互いのお気に入り曲リストを見せ合って「お~!この曲!イイねぇ」と懐かしロックパーティー。20代前半の感覚がよみがえったひとときでした。

今年は、やんちゃ村京都一周4分割マラニック(その3)の日が、下関への出張と重なっているので参加できません。その4は行けるかな?
 
13:10  |  ランニング  |  Comment(0)

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