FC2ブログ
03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

群馬県大泉町へ行ってきました

2016.09.26 (Mon)

群馬県大泉町へ講演をしに行ってきました(講演の模様はこちら)。2回目の大泉町訪問。今回は時間を調整してもらい、大泉町での滞在時間を確保しました。

2016092601.jpg
まずは東京駅での、豪華なロングノーズ新幹線の三種盛りです。東海道山陽新幹線区間では見ることのできない、新幹線同士の連結状態。東北新幹線のE5系と秋田新幹線のE6系。それに上越新幹線のE4系。オール2階建てのMAXはそろそろ姿を消すそうですので、こういうシーンはこの先貴重になるかも。

2016092602.jpg
E4系と反対のホームには山形新幹線のE3系。なんとも派手な色合い。僕は、以前のシックな色合いの方が山形のイメージに合っているような気がして好きなんですが、山形県知事や山形県出身のデザイナーさんが「この色」と言うのだから、山形の人には「いい色」なんでしょうね。

2016092603.jpg
さて、上越新幹線の熊谷駅からタクシーで大泉町入りした後は、セッティングと弁当。そして、開演までの時間は近所の散歩。講演会場すぐのところにあった「とりせん大泉店」へスーパー探訪。

特にお総菜コーナーは、その土地ならではの料理を見付けることができる観光スポット。土産物屋で扱っているのは、たいていハレの料理。その点、スーパーで扱っているのは日常の郷土料理。ハレの料理は通販でも簡単に手に入りますが、日常郷土料理は、地元の人がその珍しさに気付いてないことさえあるような料理が並んでます。

2016092604.jpg
大泉町の講演スタッフに聞いても「なにが珍しいの?」という反応だったのが、この「棒いなり」。遠目には魚の練り物の天ぷら?と思うような姿。他ではどうかわかりませんが、少なくとも関西では、こんな長いおいなりさんにはお目にかかれません。

2016092605.jpg
次は「いももち串」。いももちというのも初めて見たのですが、Wikipediaによると北海道、和歌山、高知、岐阜のものらしい。全然知りませんでした。

2016092606.jpg
そして次は「焼きまんじゅう」。これは大泉町のスタッフも皆さん口を揃えて「群馬を代表するB級グルメ」と言うくらいの太鼓判でした。そうとは知らず、「焼きまんじゅう」という名前にビビリ、口にすることなく帰ってしまったのでした。

2016092607.jpg
講演後のお楽しみは、大泉町のブラジル体感。「大泉町 画像」で検索すると一番に出てくるのが、この「スペールメルダドタカラ」。ブラジルのスーパー体験とシュラスコ料理を食べるのじゃ!と訪問。

2016092608.jpg
スーパーをブラッと見て回った後は、店内の「ロデイオグリル」でシュラスコ料理を!と思ったものの、午後15時半に食べ放題のシュラスココースでもとを取れるわけもなく、なにかチョットずつ食べられるものは?ということでシュラスコサンドをオーダー。これが、20センチくらいの長さのパンに、これでもか!と詰め込まれた肉&肉&肉。どう見ても挟めないボリューム。腹一杯になってしもた。

2016092609.jpg
せっかくなので、腹ごなしに散歩することに。目指すは東武小泉線の西小泉駅。その間の通り沿いにもブラジル国旗を掲げる店がポツポツ。行き交う人もラテン系。リオ五輪のサッカーでブラジルが優勝した時は、通りに人が溢れ出て大賑わいだったそうです。

ふと頭上を見ると、142号線の行き先には「古河 館林」と。来年2017年2月11日はこの古河市で講演します。

2016092610.jpg
そして辿り着いた西小泉駅。今でこそ、日中は1時間に1本、通勤時間帯でも1時間に2本というローカル駅だけど、それに似つかわしくない駅です。

2016092611.jpg
改札周りも幹線の終着駅の雰囲気。かつては賑わった駅なんでしょう。時間帯が合わず、東武鉄道の車両を見ることはできずでした。

2016092612.jpg
その西小泉駅前からタクシーに乗って熊谷駅へ。ホームに上がると反対側の新潟向きのE7系(もしかしてW7系?と思って画像を拡大したら「E 714-17」という文字が見えました)がやってきました。僕が東京向きに乗ったのもE7系でした。普通車に乗ってのですが、むき出しのLEDライトがギラギラ眩しいですね。東京からのN700Aは、電灯にカバーが掛かっているので光がマイルドで落ち着きます。

新幹線でサンドイッチされてしまいましたが、8年ぶりの大泉町。今度は短い時間ながら、滞在を楽しむことができました。

 
13:50  |  旅行  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | HOME |