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asakoさんがいるからこの家族がある!

2016.09.15 (Thu)

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先日、和子さんの20年来の友人asakoさんが我が家に来てくれました。僕と和子はんが出会う少し前に、出会ったこの2人。話せば長くなるけど、僕と出会う前に、某お方と婚約していた和子はん。結婚の段取りも決まりかけ「これが最後の夏休み」とカナダのMcMaster(マクマスター)大学へ短期留学に行った先で出会ったのがasakoさん。婚約相手に抱いていた違和感を吐露した和子はんに言った、asakoさんの「そんな結婚しちゃダメよ!」のひと言で、和子はんは全てを白紙に戻したのでありました。

それから約半年後に、和子はんが僕と結婚することになろうとは…和子はんとasakoさんの出会いがなければ、僕と和子さんの出会いもないし、加奈子も生まれてなかったわけです。僕も主夫をしてなかったかもしれません。運命とはわからないものです。

現在、asakoさんはイリノイ州ロックフォードにお住まい。このたびは日本に帰省しているところでした(だったかな?)。その途中で我が家に立ち寄ってくれたのでした。

エネルギーの塊のようなasakoさんは話題も豊富。こっちも聞きたいこといっぱいで、話は途切れることなしでした。例えば、上司との関係など日本もアメリカも、ナンギなのに違いはないのね?など興味深い話もいっぱい、妻の昇進に対する夫の態度やなんかも日米似たような話があるのね?でした。

そのほか、英語の地方や人種による違いは加奈子も興味津々。アフリカンの「ask」は「アクス」と発音する人が多くて、最初は「え?なに言った?」だったことや、「a」と「the」あるいは定冠詞が付かない場合などの使い分けなど、辞書的な説明を聞いても、なかなか分からないことも少しわかりました。加奈子は、asakoさんのお連れ合いのBOBさんとの国際電話で「やっぱり英語ができると、広がる世界が全然違うなぁ」とハワイのマウナケア・ツアーで出会ったジェシーとの会話以来の「やる気」スイッチに触れた様子でした。

アメリカの主夫友の話や、留学先のオススメや、理系進学か文系進学か、アメリカ社会のドラッグの広がりや、銃規制のことなども、ニュースではなかなか伝わってこない、リアリティー溢れるアメリカン生活の話を聞くことができました。

何度か、ロックフォードのasakoさんのお宅を訪れるチャンスはあったのですが、加奈子の授業期間中だったりで、なかなか実現しませんでした。が、アメリカの主夫友の話を聞くに、これは次のチャンスには絶対に訪れなければ!と思いました。伝統的にマッチョな国アメリカの主夫の皆さんと、マッチョ志向を鮮明にし始めた日本の主夫とが、料理しながら、草刈りしながら、話をするというのは、なんだかオモロイ風景だし、オモロイことが起こりそうです。

 
14:04  |  家事・子育て  |  Comment(0)

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