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京都シティフィル合唱団の公演にいきました

2016.05.29 (Sun)

和子さんの職場の方がメンバーの京都シティフィル合唱団の公演を、家族三人で聞きに行きました。

場所は、京都コンサートホール。
ここに来るのは、2010年8月14日以来。あの時の演目は、秋山和慶指揮の京都市交響楽団による「交響曲第1番」!作曲者はかの有名な新垣隆氏!といってもピンと来ないかもしれませんが、佐村河内守のゴーストライターと言えば…。あの瞬間に立ち会えたのは、いろんな意味でラッキーでした。

今回は、そんなお茶の間を賑わすようなお騒がせ公演ではなく、いたって王道的ないわゆるクラシックの、しかも「交響曲1番」のような現代音楽風でもなく、安心して聞けるプログラムでした。

J・ラターアカペラ小品集
M・デュリュフレ「レクイエム」作品9
J・A・ブルックナー「テ・デウム」
アンコールは
ラターの「The Land Bless You and Keep You」
でした。

2曲目の「レクイエム」はフルオーケストラに、パイプオルガンや低音が響くチェレスタ(知らない楽器でした)などのパートもある、楽器好きにはたまらない曲でした。

座席は、はじめて2階席へ。映画「最強のふたり」の中でオペラを観に行くシーンがあるのですが、それが2階席からの観覧。「あの人どうしちゃったの?木が歌ってるよ!」「ドイツ語?!」など始まる前に、加奈子と席について盛り上がりました。

ところで、この演奏会の行われた京都コンサートホール。一つよくわからない点があります。なかなか立派なホールで、目の前のパイプオルガンもご立派。壁面も天井も他とはちょっと違う構造のような気がします。思わず見入って、記念写真を撮りたくなるのですが、カメラを構えるやいなや係員が飛んできて「撮影はご遠慮頂いております」と。当然ですが開演前の話。

ところが、京都コンサートホールのサイトを見ると(このページ)「観客による演奏中の写真撮影、録音、録画はいかなる場合も堅くお断りします。」とあるだけ。演奏時間前後の撮影まで禁じているわけではないのです。演奏中がダメなのは、それはよくわかります。ですが、なぜ演奏前後の撮影もダメなのか?今度、尋ねる機会があれば聞いておかねば!です。なにか深い事情でもあるのでしょうか?とても興味深い。たんなる思考停止的措置でないことであって欲しいですが…。

 
23:59  |  日々の出来事  |  Comment(0)

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