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本日掲載の東京新聞連載記事のこっち側

2015.12.21 (Mon)

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本日、東京新聞に掲載の連載記事「楽家事」。今回は、紙ゴミのまとめ方、とくにカチッとまとまる紐の結び方について書きました。

原稿調整の段階で、新聞では「紐」ではなく「ひも」と表記するという、へぇ〜〜!!なやりとりがありました。ものすごく印象に残るやり取りでした。だからといって、なにかあったワケでもなく、単にへぇ〜〜!!だっただけですが。

イラストに結び目の様子が描かれていたと思いますが(まだ掲載誌を見て確認していないので)、イラストレーターさんとのやりとりの前に、こんな感じで準備しました!というのが、このブログ記事です。

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両手でする作業を自分で撮るというのは、なかなか難しいです。三脚にカメラを付けて、タイマーでシャッターを切るというのもありますが、その度に作業が途切れます。

そこで、以前ネット記事で見た「両手が使えない状態で手元の写真を自分で撮る方法」を思い出し、iPhoneとテーブルが挟めるツールを取り寄せることに。

取り寄せたのは超強力フレキシブルアーム携帯ホルダークリップ式

ところが!こいつがクセモノだった。

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Amazonから届いたのは、組み立て前の部品状態。組み立て前とはいえ、1カ所部品を挟み込み手で回すだけ。ところが、挟み込む部品が汚れている。なにやら白いパテのようなものがこびり付いている。そういえば、袋もどこか一度開封したモノを再度テープで止めたような感じ。

でもまぁ、汚れくらいは機能には支障ない。傷やら汚れに細かい人はとことん細かいけど、僕はけっこう大らかというか、エエ加減。どうせ使っているウチに傷は入るもんという感じ。

ところが、これだけでは済まぬことに。

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ねじ止めするべく、パーツをクルクル回しても回しても締まらない。あれ?と思って見たら…ネジ山がなくなっててツルッツル。まるでカッターでクルッと一回転させて切り落としたように、ネジ山がなくなってるでないの!これでは、どんなに回しても締まらないわけです。

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Amazonで送られて来た箱をそのまま再利用して返送。商品の固定には、100均の梱包用フィルムを使いました。返送分は着払い。数日後、返金処理も行われていました。

で、変わりのクリップ式アームを買わないといけなくなったのですが、まったく同じモノをもう一度買ってみました。すると、今度は、汚れのない新品で、しかもネジ山もチャンとある商品が送られてきました。新品を買ったので、当たり前と言えば当たり前なんですが、とはいえアタリとハズレがあるという、なんともギャンブル的な買い物をしました。

シャッターは、「声シャッター」という「ハイチーズ」という声に反応してシャッターができるアプリを使いました。
 
19:08  |  カメラ&レンズ  |  Comment(0)

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