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やっと慣れてきた!コクヨ フィンガープレゼンター kokuyoseki ELA-FP1

2013.08.09 (Fri)

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コクヨ フィンガープレゼンター kokuyoseki ELA-FP1を使い始めて約2ヶ月。週1回のペースで使い続けてましたが、ようやく慣れてきた感じ。

フィンガープレゼンターを実戦投入!」でも指摘したように、最初はリング部分がかなりキツかったのですが、拡張作業が効いたのか、今は90〜120分の講演でも全然気にならない。

「NEXT」「BACK」の感度は極めて良好。距離は超長距離は試してないが、中規模ホールまではこれまで問題なし。ややタッチがソフトなので、不意な接触でページが先に進むことも。僕のマイクの持ち方や不注意の部分もあり、この機材の問題とも言い切れませんが、ボタンのクリックの重さ調整である程度は回避できるとも思います。ただし、「ページが先に進む」実態については許容範囲内です。サンワダイレクトリングマウス400-MA031のように、触れた瞬間に数ページ暴走!という事態は起こりませんから。「進む」と言っても、せいぜい一枚もしくはワンアクション程度です。

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そして、切り忘れが多く、「慣れるしかない」というON←→OFFスイッチの存在。やっとプレゼンが終わったらOFFの習慣ができてきました。そうなると、電池のもちもずいぶん良くなりました(当たり前ですが)。やっと予備を用意せずとも、コレ一つで講演や講義に行けるようになりました。


左手にマイク、右手にフィンガープレゼンター。もしくはピンマイクを胸につければ、PCの置き場所から立ち位置が自由になり、手や指先の動きも自由になれます。

人間は動いている人がいると、そっちを見たくなる習性があるそうです。そして見つめると、自然に話も耳によく入るようです。パソコンの前にジーッと座って話をするプレゼンテイターと、身振り手振りを加えながら、時には自分に近づいたり視線を向けてくるプレゼンテイターがいれば、どちらを見ようとするかは自明のこと。同じ内容を伝えるのなら、最終的には動きのある方がより伝わるはずです。

スライドを使って、スティーブ・ジョブスやTEDのようなプレゼンを目指すならリモコンは必須。そして、彼らを目指すならポインターが不要だということも理解できるはず。そうなると余分な機能の付いていないコクヨ フィンガープレゼンター kokuyoseki ELA-FP1が安くて安定していてイイと思います。2ヶ月使って、ようやく「イイ」と言えるようになりました。
 
17:53  |  PC  |  Comment(0)

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