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「広報紙の作り方」講座にいってきた

2013.06.21 (Fri)

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PTAの会報委員のメンバーと一緒に、京都市教育委員会・京都市PTA連絡協議会主催のPTA活動実践講座「広報紙の作り方」に行ってきました。

講師が京都新聞編集局の方だったのもあって、編集会議のあり方からはじまり、取材の仕方、写真の撮り方など、基本の「き」からの講座でした。僕には復習になるところもあったけど、やっぱり「そうか!」という内容も。一番インパクトがあったのは「PTA会長や学校長のあいさつをフロントページで大きく扱わない」という点。表紙が文字だらけだと、中まで読んでもらえない可能性大だからです。確かに、文字だらけなのを喜んで読む人は珍しいだろうな。今どきは上の画像のように、PTA会報紙も表紙は写真をドドン。極力文章は控え、目次などで中を誘導するスタイルになってきているようです。

会報委員に決まった直後の編集会議で、近隣校のPTA会報も目は通してたのですが、もっと広いエリアの会報紙を見てみると、自分たちの様子がより鮮明になりました。あまりの出来の違いに、もはやカルチャーショックのレベル。デザインに関していうと、あちらが2013年仕様なのに比べると、こちらは1990年仕様という位の差に感じました。

内容も差があり、進んでいる(積極的な)学校の会報紙には「特集」が組まれていたりと充実していました。僕らは、行事の報告と予告を流すだけになってました。おまけに、今、組んでいる会報紙の内容は、「学校だより」で一度触れられている内容もあり、情報の重複にもなってました。

今回は会報メンバー3人で出掛けたので、さっそくお昼ご飯を食べながら反省会。ちょっと話しただけでも、PTA企画イベントと合わせたインタビュー記事のアイデアや、運動会と合わせたPTA役員の役割紹介など、学校便りや学級通信とは違う面からの記事アイデアがでました。

それと、後々に伝えていくためにも、「最初の編集会議で決めることリスト」「取材ガイド」「撮影ガイド」などを作った方がイイだろうねという話にもなりました。もちろん今日のレジュメと資料集も参考書として残さないと!と。

とりあえず、今、作成している会報紙は、表紙にPTA会長と校長先生の挨拶になっているので、これを2ページ目に移動させ、後半の2ページ分を1ページにまとめて…など、応急処置的であっても対応させて新しい形を軌道に乗せないと!と思いました。今回から、縦書き右綴じから、横書き左綴じへと変更させることは決まったのですが、そんな変更は微々たるもの。

講座を受けて思ったのは、「なにをするにしても、前向きに取り組めば、自分のためにもなるし実にもなる」ということです。「役が回ってきたし、仕方なく…」では、やる気も湧いてこないし、前年度踏襲から抜け出せないもの。きっと、そんな感じで作った会報紙は手に取って読んでももらえないだろうし、悪循環そのもの。せめて作っている人間だけでも、「こんなん載せよう!」「次はコレやってみたい!」という姿勢があれば、ページをめくってくれる人も少しは増えるんじゃないかと思います。

来週、今日の続きがあります。次も楽しみ。
 
23:57  |  家事・子育て  |  Comment(0)

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