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♪財布を忘れて〜♪どころじゃないよ

2012.08.21 (Tue)

今朝は、加奈子を眼下に連れて行きました。
少しずつ視力が悪くなってきているみたいで、4月の学校での検診で「一度、病院で診てもらって下さい」というプリントを持って帰ってきてました。それが今日まで冷蔵庫にペッタリと放置。さすがに夏休みも残り僅かとなってきて「マズい」ということで意を決して眼科へ。

ウチの近所には病院がたくさんあるのですが、なぜか眼科だけが少なく、行きつけの眼科はいつも数時間待ち。今日も、加奈子と行くと、軽くみて1時間。へたすりゃ2時間待ちの予感。それを見越して、暇つぶしの本なんぞも持って行ってますが、いかんせん眼科。目が疲れることをして待つのもなんだか…。

ようやく加奈子の番が来て、視力検査したり検査したり、やっと診察が終わって、会計待ち。

そこで、ようやくカバンの中に財布がないことに気付いたのでした。

さいわい、ウチからダッシュで往復4分くらいの眼科なので、タタッと走って帰りましたが、なんといってもこの気温。眼科に戻った時には汗だくだく。

♪財布を忘れて 愉快なサザエさん♪
2012082101.jpg
どころではない汗だく。昼前で腹は減るし、汗で身体はザブザブだし、おまけに猛烈に暑いし。なんだかゲッソリな午前中でした。


それにしても…子どもの病院通いに付き合うってのは、タイヘンというかジャマくさいというか、ついつい先延ばしにさせたくなる用事です。さいわい加奈子は丈夫なので、急病で病院に駆け込んだり、頻繁に病院通いする必要はありませんが、それでも(だからこそ?)病院に連れて行くのは半日以上予定がつぶれる行事でメンドウです。メンドウなどと言ってるのは贅沢なコトとは思いますが、慢性疾患を抱える家族がいて、しょっちゅう病院に通わせていると、どうしてもその人の生活は後回しになっていっていると思います。子どもの頃は身体が弱くて、しょっちゅう母親に病院に連れて行ってもらっていた僕は、ホンマに面倒な子やったんやろなぁと思います。

仕事と子育ての両立というのは、元気な子であっても簡単なことではありませんが、病気がちな子だとさらにタイヘンなことです。「運が悪い」とかそういった問題として片付けられるのではなく、病気や介護の家族を見守りながらも、経済的な自立とその他の家族との生活、それと自分の心身の維持増進がやりくりできるような生活環境になれないと、この先、誰もまともに働くことのできない社会になりそうな気がします。

 
16:39  |  家事・子育て  |  Comment(0)

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