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修理2品

2012.08.19 (Sun)

今日は、ズッと残っていた宿題をした気分の一日でした。
「やらねば」と思いながら、ズ〜ッと先延ばしにして、なんとなくスッキリしてなかった。かといって、そんなに重要なコトでもなく…という2つ。

2012081901.jpg
一つは、20年以上使っているギターアンプのFender Squier 15。アンプはコレしか持ってないので、コレがトラブれば僕の持っているエレキギターはタダの小さな音でしか鳴らない重たいギター。

数年前から、ジャック接続部分が緩んでいて、接触不良を起こしていました。ジャックを繋いでクルッと回せば接点不良は解決し、普通に鳴る状態でしたが、弾いてる途中でプッツンと音が出なくなったりしてました。

普通のギターアンプなら、チョチョイと直せるんですが、このギターアンプ。安物の割に後が密閉したいわゆるバスレフ式。裏のふたを開けないと中がいじれないのです。ただ、その裏蓋を開けるのがジャマくさくて、今日まで放ったらかしにしていたのでした。

裏蓋を開けて、裏からジャックセットを支えながら、表のナットを締めると、接触不良も一発で解消!今度は、ギター側の接触不良が発覚。こっちも20年弾いているギターなので、あっちこっちガタガタ。こっちは部品交換が必要な箇所っぽいので、出費やむなしです(トホホ)。

2012081903.jpg
もう一点は、プラス 断裁機 PK-513L 26-106の刃。
下の画像のように、刃がボロボロ。一時期、せっせと「自炊」していたんですが、おそらく雑誌なんかの留め金属かなんかで刃がかけたんでしょうね。
2012081902.jpg
こっちの修理は、ちょっとした作業になりました。
交換の刃と共に送られてきた「交換手順書」が、絵が少なくて小さく、文章での説明が見にくくナンギしました。「これは…このナットのこと?」など、ちょっと考えながら無事に刃を交換。おまけに、欠けている部分があるとはいえ、欠けてない部分は十分切断力のある刃物なので慎重に交換したこともあり余計に時間がかかってしまいました。

交換が終わって切れ味を確かめてみると、以前のような気持ちのいいスッパリ裁断感が戻ってました。軽〜い力でスッパーンと分厚い本を文字通り「一刀両断」できそうです。溜まっていた「自炊」待ちの書籍&書類を再びバッサンバッサンする日が来そうです。

修理や交換って買う時の何倍も手間がかかる感じです。交換部品も決して安くない。それでも本体をポンと捨てる気になれず、アレやコレやを交換したり修理したりしながら使い続けています。

メーカーの立場になれば、新しい物をドンドン買ってもらう方がイイ客なのかもしれません。でも、手間も金もかかる修理や交換をしながら使い続ける人の多くは、その製品に愛着なり馴染みがあるのだと思いますし、またそれだけの価値を見付けたから使い続けているのだと思います。だから、それだけの製品を作り出すことのできるメーカーでいて欲しいと願います。

 
23:12  |  日々の出来事  |  Comment(0)

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