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高松に帰省しました(いろいろ)

2012.08.16 (Thu)

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香川県といえば讃岐うどん!でしょうけど、さすがにうどんばっかりでは飽きるもの。京都になくて香川にあるものということで、晩ご飯はお造りをお願いしました。近所の「春日水神市場」で調達。切ったばかりだからなのか、プリップリの食感に甘味さえ感じるお造り。京都ではなかなか食べられない味でした。

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食卓にあったカップ。僕が生まれた時から我が家に存在していました。聞けば、両親の結婚記念に頂いたカップだそうな。45年たった今、2個だけ残っていて現役で活躍中。ウチにも結婚前から使っているカップがあるけど、ほとんど退役してるな。

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両親の住む家の東に咲いていたユリの花にカマキリ。さっそくデジイチでパシャリ☆カマキリってホントに無駄がない体型ですよね。神が作った究極の造形物の一つだと思います。

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住宅地の中に田んぼがポンと。本当は田んぼの中に住宅がポツポツと建ってたんですが、いつの間にか周囲も住宅ばっかりになってきました。といっても、その変化は京都市内の比ではないですが。加奈子にとってはこんなに田んぼが身近にある風景は久しぶり。その光景にはしゃいでます。

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香川県といえばやっぱり讃岐うどんなわけで、滞在中も数軒たべに寄りました。「うどん本陣 山田屋」と「讃岐屋島 ざいごうどん本家 わら家」は高松市内東部在住者には馴染みの店では?と思います。僕も帰省の度にたいてい寄ってます。

こういった観光地化されたうどん屋がある一方で、家の近所の「かけ1玉150円」の店にも寄りました。この値段でこの麺とダシ!の驚き。こっちが日常的に庶民に支持される讃岐うどんであるのは、言うまでもありません。言ってみれば「山田屋」がハレのうどんなら、1玉150円の方はケのうどんです。とはいっても、しょせんはうどんですけどね。

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新屋島水族館に行きました。折しもNHK大河ドラマは「平清盛」これから源平合戦に向かうのでしょうけど、その古戦場があるのが屋島です。「扇の的」という有名なエピソードの舞台なのですが、大河ドラマとは無関係なノホホ〜ンとした空気でした。その屋島というメサ形状の山の上にあるのが、新屋島水族館。屋島山上の廃墟群が有名になるくらい(例えばこのブログこのサイト)の荒れた屋島の山上。

こんな山の上に水族館!という立地からして「意味ワカラン」のですが、この山の上の水族館の水槽のために作られたアクリル板がキッカケで、こんにちのNIPPURA社があると言っても過言ではないのです。このNIPPURA社の技術は第1回ものづくり日本大賞を受賞するくらいです。

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屋島山上と言えば、瓦投げです。瓦投げと書いて「かわらけ投げ」と読むなんて、今まで知りませんでした。中学時代の旧友に教えてもらいました。

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廃墟が多い中、貴重な生き残りの店の看板に「まあ、いっぺん食べてんまい!さぬき名物あん餅雑煮」と。そりゃまぁ、あん餅雑煮は名物には違いないけど、真夏に雑煮とは…これやから廃墟になるねん!というツッコミもありそうですが、そんなことお構いなしに看板を掲げるところが香川県民の大らかというかノンビリというか抜けてるというか、エエところでもありアカンところでもあります。

名古屋グルメは、それはそれで一つのジャンルを形成していますが、香川グルメもうどん以外にいろいろあります。あん餅雑煮もそうですし、その看板の上にある和三盆も名産です。小豆島には素麺もあります。醤油豆や練り物の天ぷら、骨付き鶏肉、それと…県民の大半は自覚ないと思いますが、キャベツが入ったたこ焼きも関西人には衝撃だと思います。ちらし寿司文化は対岸の岡山県から入ってきてると思うのですが、香川県でも盛んです。そんなうどんも含めた食べ物が一箇所で食べられるとイイなぁと、帰省の度に思います。そして、きっと需要もあると思います。もっとも、そんなマーケティングなんかとは無縁なのが香川県かもしれません。

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高松にも「山田 亮」さんがいました。それもネット検索で知ったのではなく、母親がたまたまランチに入った店のオーナーが山田亮さんだったという偶然。帰省中に、一度彼の店「TEA&FOOD HACHI」に寄ってみたのですが、なんと「夜からのパーティーのためにランチはお休み」となっていました。ザンネン。姓名判断や画数なんとかでは、彼は僕と同じ運命になるはずです。ワハハ。

そういえば、福岡県柳川市で美容師している山田亮さん。先日の大雨で柳川市はかなりの被害がありましたが「ウチはとくに被害ありませんでした」とのことでした。よかったよかった。彼は同姓同名同漢字、同誕生日、同血液型という、違いは年齢が20年離れているだけの人です。運命のたいはんは重なっているコトでしょう(ホンマかいな?)。

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最後は、母校である高松北高のすぐ西にある、バンド仲間の実家でトマト狩りの様子です。バンドメンバー3人それぞれ子持ちになりました。上は大学1年生から下は2歳児まで幅広いです。加奈子は2歳のかなちゃんの遊び相手に徹してました。お別れの後は、しばらくションボリしてました。
「妹欲しくなった?」
「それはいらん」
だそうです。今回もノンビリな帰省でした。
 
17:10  |  旅行  |  Comment(0)

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