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2009.09.22 (Tue)

最近、またまた朝、「保育園行きたくなぁ~い」と泣く日々。水曜日は、講義があるというのに、20分も泣き続けられて往生した。「なんで?」と聞くと、「ママといっぱい遊びたかったぁ」という日もあった。でも、本当のところは、「運動会の練習がイヤ」だったらしい。

今日、お迎えに行った時、担任の保育士さんから話しを聞いたところ…リレーの練習前、すでに涙ボロボロだったらしい。

前々から、「ななこちゃんに勝たれヘン」とボヤいていた。加奈子はリレーのアンカーなので、実は加奈子の前の走者の時点ですでに決着が付いてしまってるみたい。なので、加奈子の責任というわけではないんだけど、逆にそれが悔しかったらしい。

ボロボロ涙流しながら走った結果、これまでどおりやっぱり負け。でも、これまでよりは大差がなく、チョイ惜しい!だったので、「んじゃ、もう一回練習!」となったそうな。1回負けて悔しい加奈子は、また負けなアカンのかと思って、またまた涙ポロポロ。2回目は、保育士が走者全員にハッパを掛けたそうで、涙流しながら走って結果は同着だったそうな。涙の残った顔して、やったー!と喜んでいたそうな。

「んじゃ、もう一回!」と3回目のレースに突入。さらに強力なハッパがかかったらしく、3回目は加奈子の紅組が勝ったらしい。2回目で手応えを感じた加奈子は、3回目は泣かずに自分の番を待っていたらしく、そのままゴールインして大喜びだったそうな。

その後、調子に乗った加奈子は、お昼休みに「運動会ごっこ」を仕切っていたらしい。終わりのご挨拶の時は、保育士に変わって「泣き虫加奈ちゃんとななこちゃんがご挨拶!」とご指名がかかっり、これまたご機嫌で役目をこなしたらしい。

僕が、負けず嫌いを発揮したのは、人生数回しかない。徒競走なんて「ビリでなかったらエエわ」というノリで、常にブービー。自分では、早く走れると思ってなかったので、1等賞なんてご縁のないモノに設定されていた。「負けるかぁ~」と思ったのは、大学受験の時くらい。これも当然だけど、一等になったことはない。

一方の和子さんは、思春期まで常にクラスのトップランナー。勝つまで練習するスタイルは、高校時代に一度抜けたらしいが、学生時代では復活し、競技ダンス全日本2連覇まで達成する勢い。この両親の差を見ても明らかなように、加奈子の負けず嫌いは、間違いなく和子さんのDNA。いやはや…遺伝子とは、ものすごいモノやなぁ~。
 
15:51  |  家事・子育て  |  Comment(0)

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