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『発明・発見のひみつ』

2011.11.23 (Wed)

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30~40歳代の人には懐かしいのでは?という『発明・発見のひみつ (学研まんが ひみつシリーズ)』(上の画像の右)。

先日、加奈子が「科学の学校」で電池を題材にしたらしく、
「屋井先蔵さんって人がなぁ~」
と授業の報告をしてました。

「屋井先蔵といえば、確かあの本に載っていたはず」
と懐かしくなり、衝動的にポチッとしてしまったでした。

ところが、ポチッとしたのは、『発明と発見のひみつ (学研まんが「新・ひみつシリーズ」)』(上の画像の左)でした。

届いた本を見てみると、絵が全然違うし、項目も59に減ってました。「コレは違う!」と調べてみると、こちらの「ひみつシリーズをみてみよう」に懐かしいピサの斜塔の表紙が。「これこれ!」と思い読んでみると1992年の新訂版は、僕が読んだ初版とほぼ同じと知り、中古で購入してみました。

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やっぱり、記憶のとおり屋井先蔵さんのことが載ってました。

2011112303.jpg
一方、2005年の現行版では、乾電池のイラストが1枚になって寂しい。なんだか情報が薄まっている気がします。

でもまぁ、2冊を交互に見て行くウチに、昔のには昔の良さが、今のには今の良さがあるような気がしました。

なにしろ、僕の親は「漫画はダメなもの」としていて、ページの中にたくさん絵があって、それに吹き出しがついていて、それがストーリーになっているというモノと接したのは、この『発明・発見のひみつ』がほぼ初めてだと思います。小学校中学年までの僕にとって、漫画みたいなモノはこれしかなく、まさに穴が開くほどに読んだモノでもありました。

その思い入れもあり、『発明・発見のひみつ』を元値840円の本なのに、中古価格2500円で購入したのでした。これを大損とするか、納得の買い物とするかは、読み手である僕と加奈子次第と言えましょう。絶版本なのに、この強気の中古価格で売られているというところに、現行版では満足できないニーズを表しているようにも思います。

ちなみに、初めて僕の机の棚にならんだ漫画は、4年生の誕生日に友達からプレゼントされた『ドカベン』と『キャプテン』でした。『キャプテン』の方は、セリフを覚えるまで読んだモノでした。
22:02  |  家事・子育て  |  Comment(0)

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