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大阪から京都に向かって歩いてみた

2011.11.09 (Wed)

今日は、お昼前、ザイロリックを受け取りに大阪北浜のかかりつけ医へ。
その帰り、北浜からどこまで歩いて帰れるか試しのつもりで、
京阪本線に沿ってテクテクと歩いてみました。

歩き始めは10:39。

大阪市を通り抜け、守口市もサクッと横切り、
門真市の松下幸之助歴史館辺りまでは余裕のペースで歩いてたんですが、
寝屋川市の萱島駅辺りで腹ぺこになり、急にペースダウン。
萱島駅からは、頭は食べ物のコトばかり。
結局、寝屋川市駅近くのうどん屋にはいったんですが、
このうどん屋が高い!マズい!でグッテリ。
普通、腹ペコなら、たいがいのモノが美味しく感じるはずなのに。
うどんへの期待値が大きすぎたか?

でも、身体も温まったし、再スタート!
と思ったら、どうも両足のかかとが気になる。
どうやらマメらしいと。

本当は枚方市まで行く予定でしたが、
今回は寝屋川市で断念。

約16kmを3時間25分歩きました。
途中、なんども信号に引っ掛かったので、
その分ロス=休憩してますが、
これだけ長い時間動き続けたのは、
30kマラソンの時の3時間35分以来。

エエ運動になりました。

でも、
鉄道や自動車のない時代は、ほとんどの人が歩いてたわけで、
幕末の志士達の話を読んでると、本当に皆さん健脚。
大阪~京都への移動なんて、すぐ隣な感覚のようで
京都~江戸も歩いて行ったり来たり。
長崎や山口、高知に鹿児島へとホンマに縦横無尽。
(船もかなり使っただろうけど)
しかも、高機能シューズじゃなく草履やわらじ。

健脚じゃないとリーダーになれなかったのか?
それとも歩くから自然と意識が高まったのか?

どっちにしても、北浜から寝屋川くらいで
ギブアップしている場合じゃございません。

ただ…当時はこんなに歩きにくい道でもなかったと思いますけどね。
17:04  |  スポーツ  |  Comment(0)

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