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子どもに学ぶ恋愛の本質?

2011.11.02 (Wed)

加奈子の恋バナがブームなのは、以前にも載せたとおりです。
その1)(その2
話の中で、「好き」や「付き合う」という言葉も出てきます。

ふと、疑問に思って
「なぁ、加奈子にとって付き合うってどういうコトなん?」
と加奈子に聞いてみました。
こんな漠然とした質問はさすがに
「どういうコトって?」
と返されました。
そりゃ当然。

「付き合ってたらどういうコトするん?」
と。
「ん~イッパイ話するかな?」

そうか…会話があるってのは確かに重要だよな。
「でも、付き合ってない子とでも話はするやろ?」

「ん~特別にイッパイするのが付き合う?かな?」

みたいな?返事でした。

大人になると、「付き合う」には具体的な、
この週末にご飯食べたり、映画見に行ったり、
誕生日を一緒に過ごしたり、旅行したり、一緒に住んだり、
その先の結婚のようなことや…とあります。

でも、小学生にとって、「付き合う」とは、
きっと経済的なコトからは切り離されてるだろうし、
相互依存的なモノでもないだろうし、
セクシャルな要素もあんまりないと思うし、
いったい何を「付き合う」コトとして捉えてるんやろ?
というのが、素朴な興味としてありました。

「○○先生と☆☆先生は付き合ってるらしい」
という話を加奈子が友達としてたらしいですが、
その時の「付き合ってる」というのも、
どんなコトをイメージしてるんかなぁ?と。

「好き」というのも、いったいそれはどういうコトなのか?
の一つの答えとして、子ども達はなにか言葉には難しいけど、
ポワンとしたモノをつかんでるんじゃないか?と思うんです。

例えば、
「その子のことをもっと知りたいねん」
は、たぶん恋心の本質やと思うんですけどね。
そんな感じに「好き」や「付き合う」の言い換えを
僕が子どもに求めてるのかもしれません。


ちなみに、加奈子には、

「『好きや!』って言われたら、『どんなところが好きなん?』
 『付き合って!』って言われたら『いいよ。何する?』
 って答えるとオモロいでぇ。その子のコトが見えるでぇ」

と仕込んでます。
プロモーションする方は、
そこで窮するようでは、その先に希望は無いわけです。

まぁ、イザ!その場になれば、父親の言ったコトなんて、
よっぽどじゃない限り、忘れてるモンですけどね。
でも、それでエエんです。
加奈子にとって、忘れるくらいのエエ相手であって欲しいのです。
16:28  |  家事・子育て  |  Comment(0)

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