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舞鶴へ行って帰って

2011.10.24 (Mon)

昨日は、舞鶴市での講演でした。

山陰線は、これまで講演以外に、非常勤講師の仕事でトータル10年以上乗ってます。通った学校は4校。春、夏、秋、冬いろんな季節の山陰路を通り抜けてきました。

でも、なかなか綾部駅から海に向かう舞鶴線に乗る機会はありませんでした。今回、はじめて綾部駅で切り離され、方向転換して舞鶴線に入り、東舞鶴まで出掛けることができました。滞在時間のトータルがたった3時間という、えらく慌ただしい舞鶴への往復。行って喋って帰ってという感じでした。
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財布忘れた!というショックに加えて、山陰線ホームへ降りる階段で腰をグキーンと痛め、ブルーな気分で向かった京都駅31番線ホーム。そこに7ヶ月前にデビューしたオカメ顔の特急287系「まいづる」。「ようこそお越しやすぅ」という顔はヘッドマークが無くてツルーンとした印象。NHK朝ドラ「あすか」に出てきた「おかめ饅頭」に顔が似てると思うのは僕だけ?

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横の姿は、「なんかに似てる」と思ってたんですが、その相手は小田急のロマンスカーVSE?(白のトーンが違いますけどね)ほかには、ドイツのICE?(こっちは赤の太さが違うか)

座席シートはさすがに新しくてスポッと座れ、いい姿勢を続けられるようになってました。

ただ…これはサンダーバード以降のJR西日本の特急車両に言えることですが、無理して運行速度を上げているせいか、乗ってるとものすごくバウンドするんです。酔うほどのモノではありませんが、これは国鉄以来の183系特急車両ではあんまりない揺れです。183系のシートがへたってて、そこでバウンドが吸収されてるのかもしれませんけどね。メモ書きは難しい感じの揺れでした。もっとも、そんな快速運行できる区間もごく僅かなのが山陰線。かつての通勤沿線の風景をボンヤリ眺めながらの旅路でした。

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東舞鶴駅に着くと、福井県敦賀から小浜を通って来た小浜線の125系電車

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その小浜線と同じホームの綾部側には、国鉄時代から運行される113系電車(111系と115系との区別が付かないんですけど)。かつては湘南カラーとよばれる配色でした。学生達からは「カボチャ」と呼ばれてました。カボチャはいつのまにか「青虫」になってました。

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帰りは、綾部まで「リレー号」で、綾部から国鉄色の残る(赤線が1本増えたけど)特急車両。乗り換え時間1分でも、とりあえず撮る。

行きはガラガラだったのに、帰りは満席の特急「はしだて」。なぜか、どこへ行っても、行きはガラガラ、帰りは混み混み。これはなんかの法則があるのか?

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東舞鶴駅から講演会場までの車の中から。海上自衛隊の港に停泊する「みょうこう」。もしも時間があるなら、降りて近くまで行き、見上げたかった。異様に大きな艦船に感じるコトができたはず。小学生時代に、ウォーターラインシリーズを作っていた模型少年の自分が、一瞬戻ってきました。

特急「まいづる」に加えて、「みょうこう」も財布を忘れたことを忘れてしまう要素になったのかも。とにかく「ネタにしよう」と思っていた講演では、すっかり忘れてしまってました。
16:12  |  旅行  |  Comment(0)

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