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今朝の読売新聞にコメントが載りました

2011.10.21 (Fri)

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今朝(2011年10月21日)の読売新聞の朝刊(大阪本社版19面の家庭欄)に僕のコメントが載りました。
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昨日、コメント取材の電話があり、今日の掲載。
もうちょっと先の掲載かと思ってたんでビックリ。

子どもの成長とともに、夫の家事や育児への参加が減っていくという調査結果へのコメントでした。今、読み返すと、今の子どもの年齢で輪切りにした調査であって、同じ夫が子どもの成長に合わせてやらなくなったのかどうか?というデータではないようです。だから、子どもの成長に伴って家事・育児離れが起きてるとは、必ずしも言い切れないなぁと。

ただ、「見るからにタイヘンそう」な赤ちゃんの頃に比べると、小学生や中学生の子育ては、「それほどタイヘンそうじゃない」し、「もう、俺せんでもエエやろ?」と見え、実際、遠のいているかもしれないですね。

実際には、少しずつ体力的にもシンドクなり肉体的な家事負担が増えるし、子どもが大きくなって仕事に復帰する女性も増えるから仕事と家事と子育ての並立で時間的な家事負担も増えるし、子どもの手が離れて夫婦や家族の会話も減る時期でもあり、心理的な家事負担も増えてくる時期に突入します。

そんな背景を考えながら、「家事や子育てから離脱した夫を家事に引き戻すには?」というのが僕のコメントでした。共働き時代には「共家事」という認識がまずは必要で、そこから一緒にいる時間が増え、会話も生まれ「友家事」になればというコメントです。

「共家事から友家事へ」というのは、先日の日本テレビのコメント取材で、「ポジ家事」について考えている時に、ポジ家事をする事で得られるコトとして考えていた内容でした。「ポジ家事」の反対因子は「孤独家事」という点に注目し、「共家事」そして「友家事」へという流れになりました。期せずして、前の取材が活きました。

この内容は明後日の舞鶴市での講演にも活かせそうなので、今、アレンジしてます。
17:25  |  メディア  |  Comment(0)

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