FC2ブログ
08月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫10月

子どもの本?大人の本?

2011.10.04 (Tue)

この先、どんなに電子書籍が普及しようとも、当分(もしかしたら死ぬまで?)紙の本から離脱できそうにないのが、僕と和子さんです。

音楽はスッカリ脱ディスク化しました。ウチにあるCDは、もはや数える程しかないはず。少なくとも、僕関係のCDはゼロになりました。映像関係も、現在、脱円盤化が進んでいます。

そんな中、資料や雑誌類の脱紙化も進んでます。残すべきかどうかで悩むようなもの(つまり再読する可能性はほとんど無いけど、捨てられない)は、ページスキャナーでデータ化して、「いつでも検索して読める」ことを担保に破棄しています。

でも、本だけは、全然データ化が進んでません。電子書籍の類もこれまで数冊しか買ったことがありません。ビジネスソフトの攻略本をソフトと連携させた電子書籍にして欲しいなど、勝手な要求は出版社に送ってるくせに、自分は全然電子化が進んでないという…。

そんな中(長い前置き)加奈子もせっせと本を買っております。現在ハマってるのは、「魔天使マテリアル」シリーズ。ギャースカ言いながら、本の世界に入りまくって読んでます。でも、正直、僕はあんまり興味ないんですよねぇ。

で、そ~ろそろ4年生の後半に入ったし、というコトで「こっちの世界」に引き入れるべく、用意したのが『ホビットの冒険』。
2011100401.jpg
これにハマってくれれば、『指輪物語』までは一直線。

STAR WARSは、首尾よく染めることに成功し、「ジェダイ」「シス」「パダワン」などなど、共通の言語をもちながら会話ができるようになりました。もう少し、大人の事情が分かるようになって、もう一度STAR WARSを観ると、恐らくはその奥深さを知ることとなりましょう。

まぁ~この『指輪物語』へのラインとは別に、未だに隠している道があるのです。それが「ガンダム」。父娘の会話に「認めたくないものだな」「行きまぁ~す」や「敢えて言おうカスであると」「悲しいけどこれ受験なのよね」などなどの名台詞が含まれようモノなら、「こんなにうれしいことはない」のであります。

2011100402.jpg

そんな大人の魂胆と別に、『ホビットの冒険』と一緒に買ったのが『電車の顔』。
どっちが大人の本で、どっちが子どもの本なのか?です。
まぁ、どっちとも、大人が読んでも子どもが読んでもエエ本だと思います。

この記事を書いてる途中で、加奈子が帰ってきました。思惑通り『ホビットの冒険』の巻頭地図を見て早くも、読み始めてました。せっかくなのに「宿題、先にしときや」と言わなアカンのもツライです。

今日は、これから日本脳炎の予防接種に連れて行きます。加奈子の世代は接種してない谷間の世代なんです。
16:36  |  家事・子育て  |  Comment(0)

Comment

コメントを投稿する

Url
Comment
Pass  編集・削除するのに必要
Secret  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

 | HOME |