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トイレユニットの修理

2011.09.10 (Sat)

2011091001.jpg
2005年の3月に建ってから、はや6年と6ヶ月。
ボチボチあちこちが傷み始めてきました。
まずは、毎日確実に使われる可動部分であるトイレの便座の動作が不安定に。

ウチに来たことがあればご存じの通り、当時、最新式だったウチのトイレ。人が近づくと自動的にフタが開き、男子の「小」ボタンを押すと便座もノータッチでオープン。そして、用を足し終わると、自動的に水が流れ(手動でもOK)便座もフタも自動的に閉じ、脱臭モーターや真夜中の便座照明も約1分後に自動的停止。

これだけ自動部分が多いと、ちょっとしたセンサーの不具合やなんかで上手く動作してくれないこともありましたが、その都度、なんとかしのいできました。ただし、今度ばかりは。

男子「小」を押しても便座があがらない。終わっても、自動的に閉まらないこともあるし、閉まる時はバタン☆とものすごい音でします。フタは開きっぱなし。開きっぱなしなので、脱臭モーターも照明もONになったまま。

自動じゃないからといって、特別不便でもなんでもない機能ばっかり。でも、付きっぱなしは節電の世の中でも具合悪い。照明と行ってもLEDランプ(これまた当時最先端)だからたいした電力でもないけど。ただ、これ以上、不具合が広がるのも問題なんで、とりあえずサポートに電話。

これがまた…都合3回連絡することに。3回とも位置から説明。3回目の人に最初からつながれば、どれだけ楽だったか。INAXシッカリ!

最初の人、「こちら修理窓口ですが、修理ですか?」と聞かれ、「不具合が起きてるんですが、修理が必要かどうかは見てもらわないとわかりません(そりゃそうだよね)」と答えると、「総合窓口へどうぞ」と。

2回目。「あ、じゃあ、とりあえずソフトウェアの問題かもしれないので再起動して下さい」と。電源ユニットを抜いて再起動させたけど、問題はそのまま。

3回目。「それは修理が必要ですね。ご住所からですと…地域担当のSから連絡させます。連絡先をどうぞ」とのこと。

その数時間後にSさんが来て不具合状態をみて、「モーターの交換ですむかな?」と言ってるところでバタン☆と音を立てて閉まる便座。「この音だと…もしかして便座の後ろが割れてるかもなぁ」と。「とりあえず部品、発注かけときます。届いたら、交換に来ます」と。

で、いざ、便座より上の部分を取り外してみたわけですが、モーターも便座もアウトでした。

2011091002.jpg

モーター交換中。

一番上の画像を見てもわかるとおり、自動部分の多いトイレってのは、もはやハイテク機器なんですなぁ。「今は、もっとパーツが小型で精密化してて、修理するのも大変なんです。ちょっとねじったら基盤が割れたりとか」と汗だくのSさん。トイレの電源が設置場所の都合でタンクの真下になっていて、コンセントが抜けず、ブレイカーを落として電源OFFにしたため真っ暗。LEDライトとリビングからの扇風機でなんとか作業環境を整えながらの修理。

で交換部品が17,000円。技術料が6,000円、出張料が2,500円。税込みで26,775円かかりました。6年半=2,370日として、一日辺り11.3円。3人家族なので一人3.8円。プラス初期投資がありますが、まぁ、毎日お世話になるもんだから、このくらいの出費はシャーナイのかな?昔ながらのシャワーもヒーターもなんにもないトイレなら、この経費や電気代も不要なわけですね。こういうチョットしたことが加わりながら、電力や資源をより多く消費する生活になってきてるんですね。
14:25  |   |  Comment(0)

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