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未だに東西冷戦?F-22絡みで。

2007.07.26 (Thu)

F22戦闘機の対日供与に消極姿勢・米太平洋軍司令官

この一件。歪んだ国際関係が垣間見えます。未だに東西冷戦の影を引きずっている印象です。軍需産業が儲けるためには、「敵」の存在がどうしても必要なようです。

さてさて、F-22出し惜しみのアメリカですが…イージス艦のデータもダダ漏れな自衛隊に、最新機材を渡すことのリスクを考えてのことだろうけどね。

逆転の発想で、アメリカ製のF-22ラプターの導入構想をやめて、ロシア製のスホーイSu-27フランカー導入を構想してみては?と思うんですけどどうでしょ?もっと買い物上手にならなアカンて!もともとF-22はSu-27に対抗するために作られたモノ。中国にSu-27が配備されたのを受けて、今回の自衛隊にもF-22を!という運びになったらしい。

でも、なんでもかんでもアメリカからばっかり買う必要はない。仮に、日米関係がパァになったアカツキには自衛隊戦力は丸裸。独立国として、こんな防衛体制じゃアカン(ウヨクはここを突っ込むべし)。日本がアメリカに偏って軍備輸入するから、そういう事態に陥ることだって考えられるわけだ。まずは「アメリカのシモベ」から抜け出すチャンスとして、アメリカに「F-22売ってくれないなら、Su-27考えてみようかなぁ?」と牽制球放ってみたら?中国はすでにF-22も配備されている(計画)という噂も。なきにしもあらず。

でも(×3)、もっとその前に、
1機200億円もする戦闘機がホンマに必要かどうかも検討が必要。
200億円もあれば、ワーキングプア対策ももうちょっとマシなモンになるはずです(いったい何機買うつもりしてるんだか…某商社が儲かるだけヤン)。貧困対策職業提供事業として自衛隊を位置づけるのなら、もうちょっと役に立ち、しかも国際的な評価のあがる「国内および国際災害救助隊」みたいなのに予算を回した方がエエと思うんですけどね。土建業者も巻き込み、復旧受注も同時にとってくる!平和的かつ経済的であります!
08:12  |  ぼやき  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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