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イチローのインタビューを見て英語について考えた

2007.07.11 (Wed)

MBLオールスター戦のMVPにイチローが選ばれてスゴイという記事の最後に、インタビューを日本語と英語の両方でしてくれると、さらに格好良かったと思うと書いたんだけど、これってアメリカじゃ難しいことなんかなぁ?

よく日本に来ている外国人選手がヒーローインタビューとかで、「ありがっとございましたぁ!」「さいこぉやぁ?!」とちょっとでも日本語で話すことで、うおぉぉぉ??!「あいつエエ奴やんけ!」と盛り上がる。

イチローも「Thank you !San Francisco!All MBL Fans !」くらい話せば良かったと思うんだけど…

F1のプレスで人気者だった片山右京は、半分天然(?)半分英語の微妙なニュアンスがわからず飛び出すジョークをプレスの人が楽しみにしてたらしい。そんな人気者への道もあると思うんだけど…

アメリカでは、そんなんじゃ許してくれないんかなぁ?
以前、旅行番組で、初老の夫婦がアメリカとイギリスに行って夢を実現するという企画をしていた。両方の夫婦共英語はイマイチ。

アメリカに行った夫婦はカウボーイに憧れるお父ちゃんの夢を実現するために、中西部に行ったというのも酷だったみたいで、「はぁ?あんた何喋ってるの?」「英語もまともに話せないの?バッカじゃない?」という冷たい仕打ちを受けていた。

イギリスに行った夫婦は社交ダンスの聖地ブラックプールで踊りたいという夢を実現するため。こっちの方は、周囲の人から暖かく接してもらえて親切にされていたように感じた。

この差はなんなんだろう?植民地支配をした国と支配された国の違いだろうか?もっともカウボーイと社交ダンスとでは、社会的な階級も違うわけで、当然出会う人の層も違うかもしれない。同じアメリカでも、地域によって全然違うと思うし、一概にアメリカは英語が話せない人にキッツイというのはできないと思う。

でも、MBL人気がいかに下火とは言っても、アメリカ全土に中継される以上、英語が話せないことに厳しい地域にも流れる。だからイチローは通訳を入れて日本語で答えたのかもしれない。

来月、イギリスに行くのですが、フィンエアーを使って、しかもストップオーバー使ってヘルシンキで2泊します。これは、日英直行便だとテロに狙われる可能性が高いけど、中立&大人の国のフィンランド航空をテロリストが狙う可能性はものすごく低いと見ているから。そして、もう一つは英語耳への順応時間。北欧人の英語は一般的に聞き取りやすい(あ?キミ・ライッコネンの英語は例外)。

あ?急いで、アニルさんに返事おくらな!英語で送るのってエネルギー使うなぁ。
14:56  |  日々の出来事  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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