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いろいろ乗りました

2008.02.26 (Tue)

2月22日から25日は、本当にいろいろ乗り物に乗りました。
乗り物好き大爆発!でした。

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八王子→山梨市はE257系「かいじ」。翌日の山梨市→新宿はE257系「あずさ」でした。初めて乗りました。意外と座席もよくできてました。正直、JR東日本の車両シートって、JR西日本の車両シートに比べて、あんまり印象良くなかったのですが、印象が変わりました。JR東日本の車両紹介サイトによると、空調に特徴があるらしい。確かに、快適な空調でした。

Img_0394s.jpg快適な「あずさ」の旅は、中央本線の新宿が近付くにつれ、雲行きが怪しくなってきました。左のE233系中央線快速(画像はこちらに鮮明なのが多数)が車窓に見えるようになると、「あずさ」も徐々にスピードが落ちてきました。

中央線快速には、ズッと201系という、「通勤電車」の代名詞のような車両が長年走っていて、他の路線がどんどんスマートな車両に入れ替わっていくのに、いつまでも「昭和」「国鉄」的な車両が走っていましたが、変わる時はガラッと一斉に変わってしまい、今や201系の面影もないです。

Img_0362s.jpg「昭和」「国鉄」的な車両と言えば、中央線も八王子を過ぎた頃から、懐かしい「スカ色」の115系電車が現役で走っているのをみることができました。横須賀線を走っていた頃に比べると、ずいぶん短くなってましたけど、それでもなんとなく近郊車両の代名詞のような印象です。

JR西日本には、この115系のお下がりが大量に走っていて、いまだに「湘南カラー」も健在です。

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今回のツアーで、一番長い時間乗り続けた車両、23日24日合計約12時間近く乗車したE3系「こまち」です。左の画像は、宿泊した「グリーンホテル大曲」の部屋から撮った「こまち」です。家々の軒先を新幹線が走ってるんです。JR東海・山陽新幹線しかしらない僕には、とっても新鮮な風景でした。大曲駅を出て、これから角館駅に向けて田沢湖線を走るところです。

「こまち」のシートはとっても快適でした。E257系「かいじ」「あずさ」のシートもよかったのですが、さらにグレードアップ。「こまち」には、元自由席だった車両と、元指定席だった車両があり、シートピッチが違います。僕は、23日も交換発行された24日も、元指定席座席でユッタリした。

右上の画像は、24日の僕の座席から撮ったものです。僕の乗った12号車には、全部で6人くらいしか乗っていませんでした。だからこそ、通常の乗車時間3時間+緊急停車時間6時間半もの間、落ち着いて座ってられたんだと思います。23日は、満席でした。しかも夜便なので、酒臭い乗客もいて、とてもシンドイ状態でした。2時間、大宮駅に停車していただけで、ドッと疲れました。あのまま、仮に大曲まで到着できても、心身共にフラフラだったと思います。



さて、秋田からの帰路。帰りはJALでした。機体はMD-90この記事の通り「クラスJ」にアップグレードしたので、ものすごく快適でした。MD-90に「クラスJ」があるなんて知らなかったので、秋田空港でアナウンスがあった時は、真っ先にアップグレードしました。「82K」席は、結果的に大満足のアップグレードになりました。

当初予定していた、秋田→大阪伊丹空港行きのフライトは、使用機材がMD-81なので、「クラスJ」はないんです。関空行きに変更になったのは、不幸中の幸いでした。24日の講演のご褒美みたいでラッキーでした。足の短い僕には、「クラスJ」シートのレッグレストはとても快適。2回目の利用でしたが、やっぱりプラス1000円はお買い得だと思います。

飛行機は、秋田空港を飛び立つと、新潟空港→長野市→小牧空港→津市→高野山→紀ノ川沿い→鳴門海峡を迂回して、南から関西国際空港に着陸しました。

この新潟空港から小牧空港にかけての空路は、山岳マニアにはタマラン!風景だったと思います。山というモノに、あんまり興味のない僕でも、機内誌の巻末にある簡単な空路地図と、窓から見える風景を照らし合わせながら、「アレが立山で、こっちが槍ヶ岳。これは乗鞍岳!」と興奮しっぱなしでした。富士山とは逆方向でしたが、富士山は時間的に完全な逆光だったはず。北アルプスの山々を堪能。「山好き」ではないけど、「地図好き」なので、楽しんでた感じです。

僕にとって、ウレシかった風景は、小牧から伊勢湾西岸沿いに飛んだので、鈴鹿サーキットが目の前でキレイにみえたこと。「そろそろか?」と探すと、特徴のあるS時カーブが見え、ヘアピン、スプーン、130R、ホームストレート…最近、鈴鹿サーキットには行ってませんが、はるか上空からだけど久しぶりの訪問。

人生初体験は、関空第2滑走路。「そろそろ着陸のはずが…こんな陸から離れた場所を飛んでて大丈夫?」と思ったら、そのまま着陸高度に落ちていく。「もしや」と思ったら、本当にな~んにもない第2滑走路に着陸。そこから延々ターミナルに向かって自走。延々といっても、上海空港やデトロイト空港のような、ホンマの延々な距離に比べると短いもんでした。貨物ターミナルを右手にみながら、ターミナルに到着。

ところが、関空に降りて、な~んか勝手が違う事に気付きました。そうなんです。関空の国内線デッキも初めてだったんです。国際線でしか使った事がなかったので、そりゃ勝手が違うわけです。とっても楽しいフライトでした。前方席だったので、乗務員連絡も丸聞こえ。150人定員の飛行機に、41人しか乗ってないのもわかりました。空いてて静かでした。

今回のツアー。いろいろアクシデントはありましたが、どれも座席シートが良くて、それに救われた感じがします。
13:00  |  旅行  |  Comment(2)

Comment

プチ鉄子

鉄ちゃんにはたまらない記事ですよね。
画像を喜んでいる男性陣は多そう。
私のようにプチプチ鉄子でも興味ひくもん。
まあ、私の場合、「駅弁鉄子」かもしれませんけれど・・・笑

私は昔、新幹線での出張が多かったのです。
また、飛びまわれる仕事がしたいです。

講演お疲れ様でした。
「ぷいぷい」でもやっていましたが、
ひと呼吸おいての発声って大事ですよね。
間合いとか・・・。
機会があったら亮さんの講演会にもぐりこみたいです。笑

モモ |  2008.02.26(火) 22:04 | URL |  【編集】

プチ鉄

まぁ、僕も本格的な「鉄」からみると、かる~い鉄です。
列車の写真を撮るのも、コソコソっと撮ってますし(^^;
ポケットから、カメラを
サッと出して、
サッと撮って、
サッと仕舞う。
堂々と望遠レンズ構える「鉄」にはない
「奥ゆかしさ」を持っていると自負してます(笑)
たんなる根性なし「鉄」です。

講演会、是非もぐり込んで下さい。
先日、舞台上から予告なく友人が来ているのを発見して、
思わず、「おっ!」と声をあげそうになりました。
山田亮 |  2008.02.26(火) 22:18 | URL |  【編集】

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