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3日連続の心理戦

2006.11.29 (Wed)

タマラン!カンベンしてくれ!
です。

毎朝毎朝、加奈子とガマン比べです。毎朝約2時間、和子さんが出勤してから登園するまでの間、登園拒否と闘ってます。以前、主夫友だちの熱血主夫さんが、「毎朝クタクタ」と書いてましたが、よくわかります。保育園に送り届けた後、なんにもやる気にならないです。こうやって書くことすら疲れます。

数週間前から兆候はありましたが、ここ3日間(月曜から)は爆発しています。毎朝、そろそろという時間になると、グズグズし始め、メソメソ泣き続け。決して「こうしたい!」を言わず、ただグズグズ弱く、しかし長く訴えてきます。

その間にも、仕事の打ち合わせの電話がかかってきたりします。その間は、泣き止んでるのです。泣きは戦略的なのです。ということは、こちらも戦略的に返さないと、暴力的に無理矢理連れて行っても長期戦になるばかりです。

一つは、親の登園拒否に対する対応が分かれているのが原因かもしれません。僕は、「とにかく保育園に行って欲しい」という立場です。それは家で仕事をしている以上、加奈子が家にいると40%くらいしか稼働できないからです。

ところが、片方で「行きたくなかったらエエやん」という人がいると、そっちの方に甘えます。その味をしめると「行かなくてイイかも…」という気持ちになります。それは当然の行動選択でしょう。加奈子に、それが土曜日だけ許されることだとわかってるのか、それとも…です。

当分、バトルは続くでしょう。でも、すでに疲れ切ってます。


正直言って、集団生活は窮屈ですし、つまらないことも多いですし、マイナスストレスも多いです。それは僕もよくわかります。幼稚園も小学校(低学年時)も大嫌いでした。イヤなヤツもいっぱいいました。だけど、そんなコトでサボったところで、家もいつか居心地が悪くなります。

僕がどうやってそれを乗り越えたのか、本当のところはよく思い出せません。いつの間にか、朝一番に登校して、下校の合図があるまで学校に残ってドッジボールをするようになっていました。友だちや好きな子の存在が大きかったと思います。そう思うと、そんな友だちや好きな子に巡り会うためにも登園ささなきゃ!と思うんです。イヤなこともあるけど、楽しいこともある。100%楽しいことなんてないのさというメッセージ。5歳児はまだ無理か…
10:44  |  家事・子育て  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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