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加奈子がアメリカの佳奈ちゃんと出会ったぁ?

2006.03.31 (Fri)

今回のボストン旅行の行程中、唯一決まっていた予定が、週末のNew Hampshireのきむちさん宅行き。当初は、日帰り予定だったんだけど、こちらに来てから昼間寝続ける加奈子の子守りをしている僕を見かねて、きむちさんの計らいで急遽金曜日の午後からおじゃまして一泊することになった。

きむちさんの2歳の娘さんの名前が、加奈子と同じく佳奈ちゃん。漢字と「子」の有無は違うけど、おなじ「かな」つながり(仮名つながり?)。

今回、「アメリカのトイレ事情」をこのブログに書いたのを見え、メールを送ってくれてやり取りが始まった。その勢いで「んじゃ、せっかくだからNew Hampshireまで遊びに行こう!」と話が進んだのでした。実は、きむちさんは、ズッと以前から僕のサイトを見て下さっていたみたいで、なんだか読者訪問みたい。

いやはや、自分のことをよく知ってくれている人と会話するのはラクチンです。なんか兄弟姉妹と話してるみたいで、家事や子育てや夫婦について、いろんな話題を共有できた。接点が分かってると、そこから話を広げられるので、短時間でも突っ込んだ話ができるんやなぁ?と思った。

駅からきむちさん宅への道すがら、加奈子はキャンパス内で初めてラクロスの練習風景を見て感激したり、日本では見られない長?い松ぼっくりやどんぐりを拾い集めたり、リスの姿を探したり、New Hampshireの愛称でもあるGranite(花崗岩)の岩に登ったり走り回っていた。

僕は、きむちさんの勤務先の大学建物内の研究室を見せてもらったり、佳奈ちゃんのお迎えの時に保育園を見せてもらったりして、普通の旅行では入れないようなところに入れてもらえて感激。

佳奈ちゃんの通う保育園は、3歳児までの乳幼児保育園。一歩足を踏み入れた瞬間、「この雰囲気は…」とイメージしたのがレゲエミュージック。日本と違ったカラフルな色遣いのせいか、はたまたお昼寝明けのまだトロ?ンとした時間帯だったせいなのか、とにかく♪ズッズチャッチャ♪ズッズチャッチャ♪というBob Marley系の緩いレゲエが勝手に頭の中を流れていた。

それにしても、子どもの相手は子どもに限ります。きむちさんの家に着くなり、力尽きて昼寝した僕。その間、加奈子は佳奈ちゃんの相手を一生懸命していたんだそうな。2歳の子は保育園にもいるので、「○○ちゃんと同じ年なんやで」といってやると、加減も分かるらしい。

夕ご飯の時に眠気に襲われ、加奈子はそのままご飯も食べずに寝床に就いてしまった。ほどなくして佳奈ちゃんが寝た後は、晴れて大人タ?イム。ビール(もちろんボストンの地ビールSamuelAdams)片手にゆっくり話しするなんて、最近じゃ、夫婦間でもない時間の過ごし方。子育て中だと、どっちかが子どもの相手をするようになるし、子どもが寝ている間は、「今のウチに!」と両方共かどちらか片方が片付けしたり仕事してたりになってしまう。それが旅行中に、あんな時間がもてたなんて、本当にラッキー!としか言いようがない。本当に招いてくれたきむちさんには大感謝。

きむちさんは、「こうありたいなぁ?」という未来予想図を、時間が掛かっても確実にたぐり寄せている感じの印象。僕にはない能力なので、「えらいなぁ?」と思った。そんな人が僕のサイトをズッと見てくれてるんかぁ?と思うと、ちょっと恐縮です。

さんざん話して、さぁ?て寝るかと、加奈子が寝るベッドにはいると…つ、冷たい。そういやオシッコさせる間もなく寝てしもたんやった。翌朝、フル稼働したきむちさん宅の乾燥機付き洗濯機のお陰で乾いた服が手元に。加奈子も「昨日、寝る前にオシッコしてなかったヤン」と原因分析。夜中に着替えする時は、格好悪かったのか恥ずかしかったのか、悔し涙を流していた。加奈子もオネショに羞恥心が生まれるようになったのね。

滞在中、佳奈ちゃんは加奈子が便器でオシッコするのを目の当たりにして、自分もトライする気になったらしく、僕らが滞在した後もトライしているそうな。佳奈ちゃんといえば、「No」と「This」が印象的。軽く「んノ!」という「No」や「ノォ?」という「No」やいろんな「No」を言ってておもしろかった。「Yes」は放っておいたらやってくれるけど、「No」の時は意思表示せんとアカンですからね。「No」の方が先なのね?「This」はもぉ?日本語の「これ」とバッチリ対応してました。「No」と「This」から始まるのかぁ?と発見。

翌日、和子さんが一人でDurhamまでやって来て無事に合流。ホッと一息の僕と加奈子でした。↓こんな感じの住宅地をポツポツと歩きながら話するきむちさんと和子さん。仕事の話でもしてたんかな?

国内国外にかかわらず、旅行というと、どうしても都会や観光地に偏ってしまって、普通の人が普通に住んでいる場所というところに行く機会は少ない。今回、New HampshireのDurhamに行く機会があったのは、本当にラッキーで貴重。そんな時間に招待してくれたきむちさんに、重ねて感謝感謝。

あそこって、こっちの夏休みに行ったら、涼しくてエエやろなぁ?。←なんちゅ?厚かましさ(^^;
京都にも是非寄って欲しいし、今度はきむちさんの夫ポール氏にも会いたいです。
23:15  |  旅行  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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