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生物兵器テロ

2008.01.15 (Tue)

交通事故:高速バスの運転手、急にぐったり 乗客ハンドル、間一髪--山形
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14日午前9時半ごろ、山形県鶴岡市田麦俣(たむぎまた)の国道112号月山第2トンネルで、庄内交通(本社・鶴岡市)の高速バスが走行中、男性運転手(52)がうつむいて、ハンドルから手を離した。運転席の後ろの席の乗客が気付いて声をかけたが反応がなく、別の乗客がハンドルを取って操縦し、バスは間もなくタイヤで縁石をこすりながら停車した。乗客26人と運転手にけがはなかった。
(中略)
同社によると、運転手は13日から風邪を引き、13日夕と14日朝に市販の風邪薬を飲んだ。運転手に持病はなく、事故後にインフルエンザと診断された。バスは派遣された別の運転手が約1時間半後、運行を再開した。

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ふと、小規模なテロなら、インフルエンザに罹った人を、例えば進学塾や社員の送迎バスなんかに、一人紛れ込ませるという手口が通用するのでは?と思ってしまいました。

今回、たまたま運転手が意識を失って(「寝た」ってコトでしょうけど)、縁石にぶつかりあわや大惨事になり、インフルエンザも発覚したわけですが、もしも普通に運転できていたとしても、アブナイ状況だったわけですね。インフルエンザなら、ワクチン摂取率もある程度高いですが、希な感染症だと手立て無くエピデミック状態あるいはパンデミック状態にもなりかねません。

このバスに乗っていた乗客は、「あわやバス横転」でアブナイ目をして、バスを降りてから「インフルエンザに感染?」という第二のアブナイ目にあっているわけですね。受験生がいたり、妊婦さんがいたり、その家族がいたりしなければいいのですが…

「風邪くらい」と思って本人が運転を申し出たのか?会社が休ませなかったのか?とにかく、社会的責任感(CSR: Corporate Social Responsibility)が欠如していると言われても仕方ありませんね。

先日、NHKスペシャルで「シリーズ 最強ウイルス」が流れたばかりで、余計に責任問われそう。
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