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クラムシェルモード完了!

2010.12.15 (Wed)

2010121401.jpg最近の増加グッズ」で触れたとおり、なんちゃってクラムシェルモードで稼働し始めたMacBook Pro。MacBook Air11が我が家に届いた時は、手放すことも考えたMacBook Pro。クラムシェルモードというのが存在するのは、なんとなく知ってたけど、思い出すのにナイスタイミングだったのが、ジェットダイスケさんの記事。「おお!そういえば、そんな機能があるって聞いたことあった!」と調べ、そして、クラムシェルモードでの再起動が始まったのです。

クラムシェルモード…ノートパソコンを閉じたまま、モニターとキーボードとマウスを繋ぐ。つまり、ものすごく細いデスクトップ機な使い方です。BluetoothのマウスとBluetoothキーボードを手に入れ、それらしい外見になりました。MacなのはPC本体とキーボードだけで、あとはWindows機の頃からの流用。

これで、入力のためにMacBook Proをいちいち開けなくても良くなりました。

ん?Bluetoothキーボード?

そうなんです!

Apple純正のキーボード買いました。
手持ちのWindowsのUSBキーボードでも使えるらしいのですが、配列も違うし、Macとの対応では使いにくさを感じます。とくに、Spaceキーの左右にある「かな」「英数」の変換に慣れてしまうと文中でもアルファベットと日本語の混在がものすごくスムーズです。今もWindows機と併用してますので、Windowsのキーボードも使います。Win機でのミスタイプが増えました(実はMacでもミスが多いです。過渡期とはこんなモンです)。

この純正キーボードは、MacBook ProのキーボードともMacBook Airのものとも違うタッチです。クリック感(深さ)はMBPに近く、指と接触する感触はMBAに近い気がします。底部4箇所にクッションが付いていて、机にはフワッと乗っている感じです。そして、このキーボードは見た目は「金属!」という印象ですが、持つと軽いのです。ワイヤレスでしかも小さいので、ヒョイと手元に持ってこれます。すると椅子の背もたれにシッカリ背中を付けた姿勢で入力できます。

なんで、今までWindowsのキーボードでは、机の手元際まで寄せてこなかったんやろ?と比べてみると…
2010121403.jpg
原因は、このキーボードの厚さです。

Appleの方が断然薄い。薄いからキーボードと机の余白が少なくても入力ポジションが確保できるんです。ところが、Windowsのキーボードは分厚い分、手元のスペースが十分にないと手が浮いたような感じになって落ち着かないんです。これはもう気持ちも問題かも知れませんけどね。

問題のMacBook Proのスタンドですが、今のところブックエンドで挟み込んで立ててます。専用のスタンドもあるみたいですが、もうこれ以上投資する余裕ありませんです。

手前にDVDドライブが来るように立てているので、USB端子が奥になってしまいました。そこでUSBハブで手元まで引っ張ってきました。
2010121402.jpg
今、机の上は↑こんな感じです。かなりスッキリしました。あとは仕事するだけです!
23:26  |  PC  |  Comment(0)

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