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今日から前期後半

2010.08.26 (Thu)

加奈子は今日から夏休み明けの授業があります。しかもイキナリ給食開始です。この暑さの中で、休み明けでイキナリふるたいむ授業とは…子ども達もタイヘンだけど、先生もタイヘンでしょうなぁ。

今朝、チョビッと「今日から学校かぁ~」とガックリしていた加奈子ですが、家を出る頃には元気が出てきたのか、一緒に行く神社までの道を、昨晩見た「Shall We ダンス?」のシーン再現をしたりしながら歩きました。

そういえば、今夜は尼崎市の塚口総合センターというところで教育問題講演をします。
加奈子に

「今日の夜は尼崎でお仕事やねん」

と伝えると、尼崎=『下妻物語』のスイッチが入った加奈子は、すぐに「ジャージ天国」「住民がヤンキーか元ヤンキー」「バッタモンをこよなく愛す町」が頭に浮かんだらしい。

「みんなジャージで聞きに来るんかな?」
「全員じゃないと思うけど…夏やしなぁ」
「あ!『なにメンチ切っとんじゃ!』って殴られんようにせんと…」
「あはは…気ぃ付けんとなぁ」

という、尼崎の情報が「下妻物語」以外から入ってない、とっても偏った尼崎イメージの加奈子でした。

映画やドラマの印象って、子どもには大きいんでしょうね。大人でも、行ったことのない土地のイメージは、映画や小説やドラマの印象で、勝手に作られてる部分があるでしょうね。

大阪のイメージも、東京のメディアによって誇張されて作られている部分もたくさんありますね。大阪のスゴいところは、それを逆輸入して取り込み、さらにコテコテにして再発信してしまうところですが。だから、大阪のイメージは誇張に誇張が重なり、ほんまにスゴいコトになってると思います。例えば、清原和博の発言に「ワイは…」とテロップが入ったりしてましたが、大阪の人のほぼ全員が「ワイは…」なんて喋りませんし。

さてさて、今夜の話に戻りますが。
実は、これだけあっちこっちで講演する機会がありながら、第二の故郷大阪市のお隣の尼崎市で講演するのは、今夜が初めてです。尼崎市内で電車を降りるのも、いつ以来か思い出せません。とっても楽しみです。
11:33  |  家事・子育て  |  Comment(0)

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