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お風呂とキッチンツール

2004.10.17 (Sun)


トステムと日参中のクリナップのショールームへ。トステムでは雨戸、玄関扉のチェック。クリナップでは昨日みたバスルームを和子さんにも確認。いろいろ見て考えたけど、お風呂は昨日見たグレードのもので落ち着いた。

松下電産の新しいミストタイプの食器洗い乾燥機と大阪ガスのガラストップコンロ(紹介機機はリンナイ製品のOEM)のプレゼンを見た。

しかし…商品プレゼンでウソ言っちゃいかん。「食器洗いも洗濯も、洗剤の量をケチってはダメです。多すぎるくらい入れる方がよく落ちる」というのは間違い。相手が素人だと思っていってるんだろうけど、買い手をナメてはいけない。入れすぎた洗剤が洗濯機の中でどうなるか知らないのは、このオッサンが洗濯をしたことがないから言えること。家事しないオッサンが家電を売るというギャップ。松下の殿さま商売は、こういうところにポロポロと出てくるわけで、松下という名前だけで、売り方のレベルはかなり低い。客に喋らせない一方的なトークなどは一昔前の押し売り。ダサさ際立つ田舎商売。ナショナル製品からますます遠のく僕。ホシザキの食洗機ほどのインパクトはない。

一方、大阪ガスの方は、「今はどんな機材?」とか、「これ、乗せるとどうなるか見てて下さいね」と会話形式プレゼン。この方が、聞き手の参加度が上がる。

ナショナルの販売戦略に関して、「え?」と思うコトもあった。松下電工のショールームへキッチンを見に行った時、ちょうど今日見た「ミスト洗浄機」が発売された後だったのにもかかわらず、ショールームに納入・展示されていなかった。案内の人に尋ねると「同じ松下でも食洗機は松下電産のモノでして、まだ製品が届いてないのです」と言っていた。他メーカーのキッチンショールームには展示されている時期にもかかわらずだ。まさに、「縦割り営業」である。役所でも、最近は「縦割り」の弊害改善に向けて頑張っているところもあるというのに…

ナショナル製品は、今回はなるだけ入れない方向で考えたい。
まぁ~あの売り方じゃ、買う気なくなるよなぁ。
ナショナルのショールームで見た、床暖房のプレゼンも、ただ長いだけ。
ちなみに、ナショナル製品で「買ってよかった」というのはDVDビデオレコーダー「DMR-E200H」
23:53  |   |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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