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新旧韓国文化入り交じり

2001.07.20 (Fri)

昨日のお昼はダッカルビ。「春川ダッカルビ」で食べた。

最近、チマタでは韓国料理が流行っている。ウチの近所にも、韓国家庭料理の店が18日にオープンした。今や「日本の漬け物」になったキムチを売っていないスーパーはないと言っていいだろう。以前は「ビビンバ」と書かれていたモノも、最近では「ピビンパ」としている店が増えてきた。レトルトのピビンパも登場した。チヂミも結構いい感じのインスタントものが登場した。ニラを刻んで混ぜて焼くだけで、かなりおいしい。焼き肉屋で食べているチヂミは、ひょっとしてこれかぁ?という位のレベルだ。

以前は、韓国料理といえばイコール激辛というイメージがあったが、最近ではいろんなバラエティーが増えてきたようだ。これは本国でもそうらしく、韓国の若者の中には、「キムチって嫌い」という人もけっこういるそうだ。

つまり、チョット前まで日本で食べられる韓国料理は、いわゆる「在日韓国・朝鮮人」の人達の手による、「古き良き韓国料理」だったのではないだろうか?あるいは、固定観念のモトで、日本人向けには激辛料理が出されていたのかもしれない。それが1989年に韓国政府が国民の海外旅行を自由化してから、日本にも「ニューカマー」が入り出し始め、「今風」の韓国料理も、同時に入ってきたのではないだろうか?最近、在日本大韓民国民団(民団)、在日本朝鮮人総連合会(朝鮮総連)の他に、ニューカマーによる「在日本韓国人連合会(韓人会)」が設立されたことも、こういったコトと関係しているのかもしれない。

人の交流は、食文化にも大きく影響を及ぼしている。日本、とくに関西ではあまり食べることができないが、僕はギリシアやトルコ料理が好きだ。とくに「ケバブ」が大好きだ。ヨーロッパで食べ物に困った時は、迷うことなく「ケバブ」だ。それほど、ヨーロッパには西アジアの人達が多いのだ。いろいろな交流がいろいろなうまい料理を運んできてくれる。なんて豊かなコトなんでしょう!

しかし…この「ダッカルビ」。おいしいんだけど、食後、身体から出るガス…この匂い、なんとかならんのかぁ?
14:01  |  家事・子育て  |  Comment(0)

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