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授業の後にキャッチボール

2010.05.12 (Wed)

今日は、朝からバッタンバッタンしました。
朝、加奈子を送って看護学校へ出勤。

でも、今日は一昨日申請した大学院の修了証明書を受け取りに佛大へ寄るため。京都市北部を大きく迂回。

大学で書類を受け取り、大学近くの郵便局で簡易書留の手続きをして、保育士試験書類の発送!「本日消印まで有効」の今日、無事に発送。こんなギリギリに出してるようじゃ、結果も知れたモンですけどね…一科目でも多く合格したいと思います。

そこからタクシーに乗って、修学旅行生がごった返す金閣寺道前を通り、看護学校へ。意外と早く着いた。そういや、出町柳から佛大までは、直行の快速バスが出ていて快適でした。タクシーと同じくらいの所要時間で、220円。しかも座れる!見ると、京産大直行快速バスや立命館大直行快速バスもターミナルで見かけました。校外に移転してきてるゆ~ても、やっぱり京都は大学の街やなぁと思いました。

学校の講義。今日は障がい者福祉論。僕が大学院に行くキッカケも、モトはと言うと障がい者福祉論のレポート。僕の中では、一番、社会福祉の存在が認識できるのも障がい者福祉。当事者の障がい状態を固定化した時、その人の生活を左右するのは周囲の対応。バリアフリーや差別解消がすすめば、同じ障がい状態であっても生活は違ってくる。その「周囲の対応」と漠然といっているコトこそ、社会福祉そのものであると思っています。人それぞれに、社会福祉のとらえ方はありますが、僕はこれが一番説明しやすいです。

今年も、DVD教材として「僕には仲間の声が見える 近畿大学アメフト選手の挑戦 耳の不自由な西村隆幸選手(22歳)」を利用。録画したのは2004年なので、もう6年も前の番組。西村さんのお母さんが読唇学習のためのカードを自作していて、「聞こえないけど、声に出して話しができるように」という親心。2004年に見た時も心打たれましたが、年を重ねるごとにその気持ちがもっとよく理解できるようになってきました。

講義の後、アメフトの話の流だかなんだかで、ソフトボールをしていた女子学生と屋上でキャッチボールしました。何年ぶりかでグローブを持ってのキャッチボール。キャッチの時のスパ~ン!という音を出しながら、いろいろ話もキャッチボールしました。身体を動かすってのはエエもんやなぁ。明日か明後日には筋肉痛?

帰ってから、数日間、雨でできなかった買い物をして、なんとか食材補給完了。買い物から帰ってきたら、眠たくてしばし意識不明。加奈子の帰宅で起きる。その後、宿題チェックやら晩ご飯の支度。今宵は、きのこの炊き込みご飯、肉じゃが、肉団子味噌汁。
22:07  |  日々の出来事  |  Comment(0)

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