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人生は音楽とともに?

2001.05.22 (Tue)

先日、NHK-BS2で「伝説のポップス」みたいな番組をしていた。70年代から80年代の英米の懐かしい曲が流れていた。その中で流れた、シカゴの「素直になれなくて」。あの頃、僕は中学3年生だった。だからこの曲を聴くと受験勉強を思い出す。

正直言って、昔のポップスは音が悪い。今聞くとアレンジも少々ダサイ。でも、あの当時を生きた僕も同じように未熟だった。音楽はどんどん新しくなっていく。その変化と共に僕も変わっていく。

「ピンクレディーが流行った頃は・・・」「マイケル・ジャクソンの頃は・・・」と、振り返る道標として、その時代を生きた世代だけの共有できる記憶という意味で、ポピュラー・ミュージックはどんな駄曲でも意味があると思えるようになった。年とったのかな?

「一発屋」達の存在もまた、「知る人ゾ知る」記憶の共有材料として、人と人をより強力に結びつけることになるかも知れない。例えば、円広の「夢想花」やクリスタルキングの「大都会」、チェッカーズなどなど(なぜかみんなヤマハのポプコン出身)。こういった全国規模のヒット曲だけでなく、よりマニアックな音楽はよりディープな人と人との共通言語として生きてくる。(ちなみにこの原稿を書いてる時に流れている曲は、"DEAD END"の「I WANT YOUR LOVE」。←かなりマニアックだと思う。わかる人いたらメール下さい!)

そのうち、「宇多田ヒカルっていたなぁ・・・あの頃僕ははボーっとしてたなぁ」という風になるかもしれない。ちなみに、僕達夫婦が出逢った頃はスピードの「ホワイト・ラブ」が売れていた。2周年の頃はモーニング娘。の「ラブ・マシーン」。3周年はMisiaの「Everything」が僕達の間でブームになった。加奈子が生まれる頃にはなにが流行っているだろうか?
17:07  |  家事・子育て  |  Comment(0)

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