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腰痛しました

2001.05.11 (Fri)

4月17日は、このページの開設者の「福祉広場」の設立記念レセプションでした。スゴイ人数の人が集まっていて、僕はチョットひいてしまいました。二次会からは、和子さんも合流して、だいぶん酔いが回りました。そして、その場で「KENTO'S」というオールディーズのダンスホールの話が出たのをキッカケに、いざ三次会へGO!久しぶりに生バンドの演奏を聴いて、最終までツイストを踊ってしまいました。

翌日の朝、ご飯を食べて立ち上がろうとした時、「ピキーン」と背筋に激痛。背筋が伸びきってしまって、立てない状態になってしまいました。その日の午後の予定をキャンセルして、近所の接骨院が開くまで横になってました。なんとか激痛は収まったものの、仰向けの状態で寝るのは無理。普段の運動不足&踊り過ぎだったんでしょうか?

その日は、京都大学医療技術短大の講義でした。「腰痛のために休講」というのも格好悪いし、背骨を曲げながら前屈みで歩いて、なんとか短大までたどり着きました。行き帰りの地下鉄・バスの中で思いました。真っ直ぐに立って歩くというのはなんと難しいことかということ、これほど難しいことが「当たり前の前提」になっている交通機関の不自然さなど、普段見えないモノが少し見えたような気がしました。

帰りの地下鉄では、目の前のシルバーシートに座った修学旅行生や荷物を自分の横に置いて席を塞ぐお婆さん(京都のオバハンは意外とよくやっている)など、「あんまりやでぇ」という風景に出会ってしまいました。なかなか「席を譲ってください」とは言い出せないモノです。「僕は腰痛で立つのがやっとです」というのも言いづらいです。加速減速の度に腰に激痛が走り、「つぅぅぅ」という状態でした。普段は、こういう負荷に耐えていたんだなぁと実感しました。

座席に座っているサラリーマン風のオッチャンにはオッチャンなりのしんどさがあるだろうし、若く見える人にも見えない痛みがあるのかもしれない。皆が座って乗れる乗り物ができてこそ、バリアフリーが実現できるのかもしれないと思いました。満員電車に車いす出勤というのは、今のところ難しいですよね。そして、地下鉄という交通機関が、なんと不親切で反バリアーフリーな乗り物かということを、改めて思い知りました。これ以上地下鉄を延ばすことに意味はあるんでしょうか?ノンステップの路面電車を走らせて欲しいモノです。
16:50  |  家事・子育て  |  Comment(0)

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