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あの細さはなに?

2010.02.16 (Tue)

五輪スピード:穂積6位入賞 女子三千

チェック不足で、「今ごろ?」という話ですが…女子スピードスケートに、もしかして革命が起こってるのかも?という気がしました。穂積選手もガンバらはったわけですが、優勝したチェコのマルティナ・サブリコバ選手。その足に驚きでした。

スピードスケートと言えば、ものすごい太さの太もも!が一般的ですが、サブリコバ選手の太ももがそんなに太くないんです。画像もありますので、ちょっと参考になるかと思います。

同じパワーなら空気抵抗が少ない方が速く滑れるはずです。穂積選手とサブリコバ選手の前から見た平面面積。穂積選手の方が肩幅や胸回り、そして太もも周りに関して、かなりガッチリしている分、面積が大きくなっている気がします。立体的に見ると余計にその大きさが目立っているように思います。

なにが言いたいのかというと、スピードスケートも中長距離に関しては、陸上種目のようにスリム化が進するのではないのか?ということです。スピードスケート選手のマラソン選手化とでも言いましょうか?そんな現象がパワー強化の一方で起きてきているのかもしれません。

マラソンと言えば、今、マラソン人口は急激に増えいます。増えてくると、それだけ選手層も厚くなるだろうし、経済的にも声援的にも支持も増えます。スピードスケートは競技場が限定され、誰でもどこでもできるものではないので、マラソンほどのブームにはならないと思いますが、「スケートをすると足が太くなる」という危険要因が打ち消されるとなると、少しは女子の競技人口も増えるのでは?と思いますし、長期的には選手層も厚くなるのでは?と期待できます。
08:54  |  スポーツ  |  Comment(2)

Comment

フィギュアは確実に細くなってますよね。(スタイル自体が・・・)
そのうちトレーニング方法に革命が起きるのかも。

北海道の太平洋側地域は、小学校に入れば
選択の余地なくスピードスケートを経験しますから
(何せ校庭に水まいてリンクに仕立てますし)、
極端な温暖化か極端な少子化にならない限り、
今後も若い芽は出続けると思いますよ(^^

ショートトラックやフィギュアはなぜか寒くない地方が強いですネ。
kero |  2010.02.16(火) 17:15 | URL |  【編集】

寒くない地方が強いわけ

確かにショートトラックもフィギュアも、寒くない地方が強いですよね。限られたスケートリンクなので、「ドケドケェ!」という、向こうっ気の強さや厚かましさも兼ね備えてないと練習できない環境が、競技にも影響してるんじゃないか?と思ったりします。
山田亮 |  2010.02.16(火) 19:40 | URL |  【編集】

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