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おとなタイム

2009.12.18 (Fri)

昨晩は、お隣の奥様と和子さんとで、大阪北浜にある和子さん行きつけの洋服屋へ買出しに行き、その後、洋服屋で合流した和子さんのお友達と4人で淀屋橋のお好み焼き屋「花まる亭」で飲みました。その間、加奈子は家で義母とお留守番。

聞くところによると欧米社会では当たり前と言われる、「子ども抜きで夫婦お出かけ」というパターン。よくよく思い返せば、ウチではもしかして昨晩が初めてだったかもしれないです。

夫婦共通の友人達と食べて飲んで喋って楽しい時間でした。決して子どもといる時間が嫌なワケではないけど、大人同士の時間はやっぱり別物で必要。そしてその「おとなタイム」の蓄えがあればこそ、子どものとの時間も大事にできると思います。価値観とは常に相対的なモノですし。

子育て中の夫婦が、子ども抜きの二人で出掛けるというのは、ベビーシッターが一般的じゃない日本ではとっても難しいことです(マトモに子育てしている人に限った話ですが…)。ウチも義母がいるからできるコトですし、その義母が「ゆっくりしてきぃや」と言ってくれる人だからこそ実現できます。これが「子どもを置いて夜遊びに行くなんて!」という義母なら、なかなかこんなコトもできません。そして、「子どもを置いて…」という人の方が、まだ一般的だと思います。

そして、そもそも夫婦一緒に出かけて何をする?そもそも何を話す?という問題もあると思います。「間がもた~ん!」という悲鳴も聞こえてきそうです。「子どもがある程度手が離れたら、そういう時間も」と思っていても、その間の共有情報がなくなってしまうと、いざそういう時間ができても、「間がもたん」だと思います。

「All his life has he looked away…to the future to the horizon. Never his mind on where he was…」
「この子の目は遥か彼方を見ておる。遠い未来、地平の彼方。今ある現実を正しく見つめようとはしておらん」

かの有名なSF映画でのヨーダの一言です(「スター・ウォーズ 帝国の逆襲(エピソードV) 」の56m30sからのシーン)。
遠い未来を見つめるコト自体は悪いことではありませんが、今と未来との繋がりを無視して見つめると、それはただの空想や妄想になってしまいます。今ある現実を見つめ、「今、自分になにができるか」そして、「シンドいと思う今でも、なにか『楽しみの種』はないか?」と考え行動することが大切だと思います。自分の未来は今の自分と切れてませんし、遠い地平の彼方も今いる場所からすこしずつ近づけば、いつかはたどり着けると思います。
12:16  |  日々の出来事  |  Comment(0)

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