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期待はずれでした

2009.10.29 (Thu)

驚きの事実」で発覚した我が家の地デジ事情。
地デジアンテナを買わなアカン!となり、電気屋へ行ってみると
「ん~5万から10万円くらい見といて下さい」
という話でした。

思ったよりも高いなぁ~。
と思っていたところに、J:COMの「モデム交換チェック」とは名ばかりのセールスが来て「ZAQ契約のついでに電話とテレビを一緒にしてみては」という話があり、「Not Bad」的にオーダー。

そして、昨日、J:COMの工事がありました。


ところが、
タイトルの通りの「期待はずれ」のトンデモ工事でした。

ウチがオーダーしたのは、今、屋根上にあるアンテナから家への引き込みに、アダプターを取り付けて、室内は既存のアンテナ線を利用するという配線図。「出力が足りなければ、ブースターを加えてもOK」という付帯案も了承済み。

にもかかわらず、昨日来た来た施工屋は、事前説明もなく、電信柱のケーブル電線から直接家に引き込んだのです。家の東にある電線から、西側にあるリビングまで、家の南側を巡らせてリビングへは、エアコンダクトを通して引き込んできた。リビングには、アンテナ線が縦に這うという不格好この上ない。

職人は黙々と作業するのが「美」なんだか、なんだか知らないけど、注文と違う作業してたんじゃアカンでしょ。コミュニケーション能力の低下が、こういう仕事の劣化を生んでるんだけどなぁ。説明もなく作業を始めるから、こんなことになるんやん。J:COMの営業に問い合わせる施工屋。結局、工事はやり直しってコトに。でも、ウチの壁には、いくつかの穴やケーブルが。

おまけに、違う工事をしてトラブってて、トラブル連絡まで施工屋がしてるのに、J:COMからは、「すみません」とも「やり直し工事の日程確認」も、なんにも連絡がないんです。


この件に加えて…ケーブルテレビ回線からチューナーを経て、地デジや「BS」を観るには、HDMI端子が必要だったんですな。営業からはその説明は無かったので、工事後に使用法説明の段階でテレビ画面を見たら、朝まで観てた地デジ画像からググッとレベルが落ち、なんだかノスタルジックな画像が画面になってて驚きました。

おもわず、お決まりの

「なんじゃこりゃぁ~!」

と言ってしまいました。
ウチのSharpの液晶テレビ(LC-32AD5)ってば、HDMI端子が付いてないんよね。なんてコッタイですわ。

工事時間は、9時~11時の予定が、伸びて伸びて、終わったのは13時。施工屋も僕も腹が減ってイライラ。「争いごとを避けるには全員を満腹にさせることだ!」とは、映画『トンマッコルへようこそ』での村長のセリフでした。
13:08  |  日々の出来事  |  Comment(0)

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