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Rio オリンピック

2009.10.03 (Sat)

16年五輪:リオデジャネイロに決定 南米初 IOC総会

時差なくオリンピックを見る機会が、2016年に関しては無くなってしまいましたが、でも南アメリカ大陸でオリンピックが開催される意義は、とっても大きいと思います。オリンピックの旗の五輪の一つの意味が「5大陸」を表しているのに、最後まで実現してなかった南アメリカ大陸(あ、アメリカは南北で一つ換算だったのか…by Wikipedia)。

印象的だったのは、Rio招致チームがIOCの査察団に貧困地域にも案内したり、今後の課題(=現状の至らぬ点)についてもオープンに情報開示していたことです。代表団の「表向き」の情報は華やかでキラびやかだけど、ネガティブな情報も今やあらゆるメディアを通して手に入る環境にあります。そういう状況である以上、その面についての見解も示さないといけないし、それが無いと「現状認識不足」と判断されても仕方ないでしょう。

そういう意味では、都知事は思ったり考えたりしていることの情報開示は完璧だと思います。「☆☆人」や「※※」といった、外国の人に説明するのが恥ずかしいような自身のことも、包み隠さずオープンにして、それも含めて「東京で開催させて欲しい」と言ってるのですから(戦略的にそういった面の「包み隠さず」が妥当かどうかは疑問ですが…)。

東京のプレゼンテーションがどうだったか?を精査に分析してはいませんが、「東京のプレゼンが最高だった」と自画自賛しているのを聞くと、おそらく開催におけるネガティブ情報の開示は十分できてなかったんじゃないか?と思います。


東京からの誘致チームの「Rio決定」後のインタビューで、高橋尚子が「信じられない」「ウソでしょ」という感じで話していたのに対し、室伏広治は「まずリオデジャネイロ開催の意義は大きい」と話したうえで、「でもザンネン」と話していたのをみて、彼の人間性の良さを知りました。彼が第一人者で居続けられる理由がわかったような気がします。
07:47  |  スポーツ  |  Comment(0)

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