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住宅不足が就農できない理由とは

2009.02.03 (Tue)

今朝ニュースで、こんな話を聞いた。
今、農業が注目されている。食の安全の確保や折からの不況も手伝い、就農希望者が多くなっている。そのうえ、求人も多い。なんというマッチング!

と思ったら、

就農率は意外と低い。
その理由が、住宅不足らしい。

地方には住宅がなく、都会から移り住むにも住む家がないというコトらしい。

プライバシー尊重の時代ですが、ここは敢えて、
住み込みや間借り、居候、下宿…などいろいろ住む手立てはあると思うんです。

最初は、地元の人と一緒に住めば、地域に溶け込むのも早くなるし、一緒に住めばいろいろ生活情報ももらえる。なんせ一緒に過ごせば、「情」も湧くというもの。その「情」があればこそ、簡単に解雇されたりしないと思うんです。その「情」があればこそ、農業を一時しのぎの「腰掛け」にもしないと思うんです。派遣切りや解雇、あるいは「やっぱりや~めた」という脱農など、無情な対応に悔しい思いをしたのなら、今の時代に逆行しますが、「情に訴える」というのも悪いもんじゃないと思うんです。

それとも、流入者に対する「よそ者」への警戒心から、「居座られては困る」という意識がある?ないと思うけど…「通えるところで農業を」と考えてる人がいるのかな?農村って市場に回らない経済で成り立ってる部分もあるから、そこを外してしまうと、単なる「キツい労働」になってしまうと思うんです。
16:36  |  日々の出来事  |  Comment(0)

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