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新しい本のネタ

2009.01.29 (Thu)

月曜日に東京に出掛けたのは、ワーク・ライフ・バランス研究会にでるのと、もう一つ出版に関する打ち合わせがあったからです。もちろん、「お~さか大使」こと笹田さんの研究会報告を聞きたかったのも(その後の飲み会付きで)あるんですけどね。

で、その打ち合わせの場で(飲み会の席じゃなくて)、新しい出版企画についての話があったわけです。これは、「これから企画を出す」という内容の話で、まったく「出るぞ!」と決まってない話です。実は「プロ主夫山田亮の手抜き家事のススメ (別冊宝島 1400)」の時も、企画の話と思ってたら、「いや、もう出すのは決まってるんです!」だったんで、ものすごく驚いたんです。

で、まぁ当然出版社も決まってないんですが、「お話しが向こうからくるというのも、これまた何かのご縁だし」ということで企画書を作ることになりました。

さぁ、ここからがタイヘンであります。

ご存知の方はご存知かと思いますが、僕は喋ってると「企画ダダ漏れ男」であります。とくに引き出し上手と喋ると、大洪水です。勝間和代のいうところの「Giveの5乗」男でございます。なんてコトは無く、「自分の手の内は…」というような駆け引きが苦手なだけです。そんなわけで、いつものように目の前の編集プロダクションの担当さんを前に、アレやコレやと出すわ出すわの「こんなんもエエと思いません?」話。僕のアカンところは、自分で喋ったことの記憶キャパシティーが極めて少量なことであります。編プロ担当さんとわかれたあと、思いっ切りメモしまくりましたが、おそらくダダ漏れの半分もすくえてないようなザルメモ。

ザルメモを見ながら途方に暮れているここ3日間。

方向性としては、「プロ主夫山田亮の手抜き家事のススメ (別冊宝島 1400)」が「家事の省力化」に特化した内容だったのに対して、「家事をコントロールする」のに必要なもう一つのアプローチである「共同化」にも言及したいなと思ってます。

「夫婦の家事共同術」、「ビジネススキルで家事をする(業務分析・カイゼン・標準化・見える化・人材育成…)」、「家事で仕事スキルを鍛える」「理屈で納得!家事術」などを考えています。

いろいろ書き込みができる本もオモシロいと思うんです。「チェックリストを作ろう!」じゃなくて、チェックリストのページも作ってしまうんです。例えば、「冷蔵庫内在庫チェック(年単位保存、月単位保存、一週間単位保存、数日保存)」。「調味料やドレッシング類はどのくらいある?」「前に使ってから1か月以上経過してるモノある?」「ゴムパッキン汚れてません?」「温度設定何度になってます?」などなど。「家電チェック」「洋服収納チェック」「調理器具・用具チェック」など、項目もいくつか可能かと思います。「今の家の鍵は何代目?コピーの場合何世代目?」「クローゼット(押し入れ)の中身書けますか?」「家にコンセントはいくつ?」。いろいろ出てきますねぇ。

どういう順番で並べるか?というのも、難しいです。「プロ主夫山田亮の手抜き家事のススメ (別冊宝島 1400)」の時は、前半が掃除編で家の場所ごとにまとめました。次は、「今からすること」「今日からすること」「七日間ですること」というように時間で区切るのもオモシロいなぁと思います。身近な度合いでまとめるというのもオモシロそう。「頭の中・身体の中」「着ている物」「人間関係性」「家(自分の机→部屋→居間→トイレ→お風呂…)」とだんだん離れていく。最後はご近所→地域社会→国→世界?

とまぁ、荒唐無稽に広がっていくのですが…残念ながら、今回もハウツー色が強くなりそうです。講演の内容を早く本にしたいのですが、とはいっても無名の僕がそのまんま企画書を出しても、なかなか通らないのが現実でしょう。ここはひとつ、家事の実用書からでも、話が舞い込んできたところから形にしていき、それが講演に反映され、そしてまた内容が整理されていく…という感じでエエかな?と思います。

企画書の〆切はバレンタインデー前です。「こんな本があるとエエなぁ」というのを形にしてみたいです。
22:32  |  仕事ネタなど  |  Comment(0)

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