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「ハンサム★スーツ」

2008.11.29 (Sat)

Dsc01219s.jpg午後、加奈子と映画を観に行きました。
んもぉ~加奈子と二人の土曜日で、しかも明日は講演。準備のツメもしたいのに、「なぁなぁ」と遊び相手を求める加奈子。仕事は諦め、「なんか映画でも行くか?」と言うと「行く行く」とノリノリ。

はてさてしかし…この時期に子どもが観てもエエと思える映画ってあるんかな?とMOVIX京都やTOHOシネマズ二条をチェックするも大人向けばかりでイマイチ。ん~と考え、「そういえば、この前、父娘料理ショーをしたワーナー・マイカル・シネマズ高の原は?」と調べてみた。

なんとなく目に止まったのが「ハンサム★スーツ」。「塚地武雄が主演やからコメディーやろ」と予告編を加奈子とチェック。「これにするか?」と出掛けてみた。ドアto映画館でちょうど30分。奈良に向かっても便利な我が家。

映画は良かったですよ。ツカミもエエ感じです。そりゃB級映画には違いないかもしれないけど、映画が終わった後、拍手したくなるような映画でした。そして、アラフォー世代には懐かしいのが音楽の選び方。メインテーマでズッと流れるのが、渡辺美里の「My Revolution」。まさか映画を作った頃には、小室哲哉がこんなことになるとは思わんかったでしょうけど、まさに小室哲哉の会心の一曲が、この曲。そして、久保田利伸、PRINCESS PRINCESS、ユニコーン、米米CLUBに♪だよねぇ~♪や佐野元春などなど。「懐かしい(・・、) 」と思える曲が、「ここぞ!」という時に流れる。それだけで、オッチャンは楽しめてしまえます。

最初からブサイク振りで笑えましたが、ハンサムスーツの試着場面で大爆笑させてもらいました。謎のブサイク本江(もとえ)の存在は、僕はすぐに読めてしまいましたが、それでもよかったです。みんな薄々気付きながら見てたんだと思うし。中に出て来るセリフに込められたメッセージも、僕は「うんうん」と思えるモノがありました。

「誰もが認めるハンサムor美人」じゃない人は、観て損はない映画だと思います。加奈子も十分に楽しんでましたし、ストーリーも理解できてました。
18:47  |  映画  |  Comment(0)

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