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ノースウエスト航空はデルタ航空に吸収

2008.11.10 (Mon)

チョット遅いニュースですが…
ノースウエスト航空とデルタ航空が合併したらしい。合併とはいっても、新会社の名前が「デルタ航空」という限りは、ノースウエスト航空が吸収されたとみるのが一般的でしょう。

ノースウエスト航空のCEOは、昨年12月にこんなこと言ってましたけど嘘だったんですね。タヌキおやじめ!
--(引用元:上記リンク先サイト)
──ノースウエスト航空と同時期に、世界第4位の航空会社である米デルタ航空が米国破産法第11条(チャプター11)を申請しました。同社との合併や買収の話が出ています。今どのような状況でしょうか。

スティーンランド そんな噂が飛び交っているようですね。今は何の動きもありません。何の信憑性もない話です。

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ノースウエスト航空は、僕の初めての一人海外旅行(オーストラリア)以来、モントリオール、ボストン行きに使いました。かなりの距離を乗りました。

モントリオールへ行く途中の、伊丹空港→LAX便が、ボーイング747-400という「3-4-3」の座席でありながら、その横一列10席に一人ずつしか乗ってなかったのが印象に残ってます。そのモントリオールからの帰りは、デトロイト経由になり、デトロイト→大阪のNW69便の第一便に乗りました。もともとデトロイト→伊丹→シドニー便だったのですが、IATAの規定違反等々で、デトロイト→伊丹便となり、仕切り直しの就航になったのです。シドニーに行ったのも、そのNW69便です。今は、デトロイト→関空→台北になっているようです。

あの、赤とグレーと白(旧塗装)という、なんとも無粋な機体の色合い。サービスも決してVeryNice!とは言えないまでも、逆に「言いたいことは、はっきりリクエストしなきゃダメよ!」「ヘラヘラしてても通じないぜ!」という個人主義や競争主義の外国気分を味わえる空間でありました。「これから行く先は、甘えが通じない外国なんや」と緊張感が味わえて好きでした。目的地に着く頃、緊張感に疲れて、ちょうどイイ感じになってるんですけどね。

僕は、日系の「これでもか!」的な先回りサービスよりも、「用があったら、いつでも呼んでね!呼ばなきゃ来ないわよ!」という、客主体サービスの方が好きなので、ノースウエスト航空のサービスは好きでしたね。従業者主体サービスの「○○はいかがですかぁ?」「☆☆しましょうか?」に、押しつけがましさとうるささを感じてしまいます。でも、弱っている時は、声かけてくれるサービスの方がウレシいです(勝手なヤツ)。

これからは、あの「なんでこんな色なん?」のノースウエスト機は、デルタ色に変わっていくそうです。

航空会社の話から、航空機事故の話を調べ始め、1985年(昭和60)8月12日の「日航ジャンボ機墜落事故」に至りました。未だに、原因がハッキリしていないという恐ろしい事実を知りました。当時、何度も何度も救出時の映像が流された川上慶子さんは、あの後、「ストーカーまがいの行為に長く悩まされたり、自宅に嫌がらせの電話が頻繁にかかる様にもなった。そんな状況が10年近くも続いた」のだそうです(参照元)。20年以上前から、進歩ないですね。
15:12  |  日々の出来事  |  Comment(0)

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