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ちょびっと怨み節

2008.08.20 (Wed)

僕は、スポーツが決して嫌いなわけじゃなく、観戦するのも、ゲームに参加するのも好きです。

「自分は足が遅い」と思っていたら、小学校の高学年位から「意外とイケルかも…」な結果がついてきて、走る競技も嫌いじゃなくなりました。水泳も、大学に入ってから、スイーッと泳げるようになり好きになりました。サッカーも、大学の授業で選択したのがキッカケで、講義選択科目が終わってからも、フットサルを続けてました。

問題は野球です。野球は小学校低学年の頃から、寝床にラジオを持ち込んで、ナイターを聞いていたような少年で好きでした。ところが、小学校の高学年で、校区にある野球チームに入って練習しているうちに、右肘に関節炎が出てしまい、満足に投球できなくなりました。今でも、力を入れてビュンと投げると、数球で肘がしびれてきます。

原因は、投げ方。とくにボールの握り方を間違っていたからです。正しくはコレですが、当時の僕は、人差し指と中指を縦の縫い目に沿って置き、親指の腹で支えていました。ちょうどシュートのような握り方で親指がズレてる感じです。こんな握り方では、まず、まっすぐ投げられません。球にも力が加わらず遠投ができません。理論的にみても、いったいどういう回転をしながら球が放り投げられていたのかよくわかりません。

とにかく、握り方を間違ったまま、たいして筋力のなかったのに無理して力任せに投げていたんです。親指のネジレは、肘で修正がかけられ、そのせいで肘が炎症を起こしていたのだと、今になってやっとわかりました。

姿勢やフォームや握り方というのは、基本の「き」だけど、ここを間違うと上手にならないどころか、身体も痛めてしまうという大事なポイントです。ところが、意外と基本フォームや基本発声など、大事なコトを正確に丁寧に教えてくれる人や先生がいません。最初の最初だけでも、キチンと教わる機会があれば、僕も野球ができない肘になることはなかったと思います。

この肘と喉(発声方法)に関しては、少し後悔というか、怨みというか、そんな感じの「誰か気が付いた人が直してくれれたら…」という思いがあります。

Amazonでピッチングコーチというグッズ(左画像)を見付けて、ふと思い出しました。
12:35  |  スポーツ  |  Comment(0)

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