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玉野市で講演!

2007.11.11 (Sun)

昨日の津山市に続き、同じく岡山県の玉野市で講演しました。

朝、曇って風がきつかったんだけど、講演が始まる時間には晴れてくれました。今日も「晴れ男」でした。高松の両親宅に泊まったのですが、家を出る時間帯には風がきつかったので、茶屋町周りのJRで移動しました。瀬戸内海を船移動するのは、また次の機会に。

さてさて、講演は来場者63名とスタッフ6名でした。会場の大きさがピッタリで、ちょうど良い感じに会場イッパイ感。後ろの方には、パイプ椅子も登場。男性が意外と多くて、10名とスタッフの男性3名。

ちょうど、僕の真っ正面に座ってくれていた方達が、よく頷いてくれて笑ってくれたおかげで、ノリノリで講演できました。会場全体も話しやすい雰囲気でした。岡山県男女共同参画推進センターの所長さんが開会挨拶をされたんだけど、所長さんも話しやすかったせいか、たくさん話してはりました。あとで聞いたら、やっぱり「なんか、話しやすい雰囲気だったので…」でした。

ノリノリだったわりには、落ち着いていたのか、今日は時間配分がキッチリコントロールできました。アンケートにも、「テンポがよかった」と書いてくれていましたが、メリハリがついた感じが、自分でも「あ、こういう感じかな?」とわかりました。

今日も、質問が続いてイイ感じでした。質疑応答は、一方的に話すだけではないから、講演以上にその人の物腰や性格が現れると思います。その人がどこまで講演の中身を本気で考えてるか?も問われるような気もします。中には、意図のよくわからない質問もありますが、それをどう解釈して、どう答えるか?これは頭の回転勝負!だと思います。僕はめったに勝負かけませんが、これは自分との闘いです。あとで「シモタ!こう答えておけばよかった」というコトもあります。

今日の質疑応答は、流れの都合でカットした内容がちょうど補足できて良かったです。ナイスな質問が続いてウレシかったです。少し難しい質問もあったのですが、うまく答えていたらしく、その答えの内容について、所長さんから「どう答えたらいいのか?って私も考えていたんですけど、『あ、そう答えたら良かったのね!』と思った」という評価も頂きました。思った事を口に出しただけだったんだけど、イイ感じに捉えてもらったようでよかったです。

アンケートは、大半が「よかった」「とてもよかった」でしたが、中に「(良くも悪くも)どちらでもない」が2点ほどありました。ただ、「ここが良くなかった」というのではなく、単に「私はイイと思わなかった」という内容でした。「私は」という事は、その対として「大半の人はイイと思うんだろうけど…」というのが含まれているんだと思うし、そう思ってもらえるという事は、一段階上にいったのかな?と思います。例えば、全盛期の松田聖子は、「好き!」という人が大半だったけど、常に「嫌い!」も抱えてましたし…(松田聖子と一緒にするとは、いささか大それてますが)。

どんなに素晴らしい人でも、ある程度メジャーになると、どう方向転換しても一定層はから嫌われます。これは仕方ないコトだし、それがある程度、認められたことだと思います。これから、もっと「山田はアカン!」「あの人嫌い!」という人達が出て来ると思います。そんな時、「オモシロかった!」「また来て下さい!」という声が聞こえてくれば、今日みたいに「まぁ、そういう人もいるよね」と捉えられると思います。

同時に、常に一定の批判層が存在するというコトは、僕がいつまでも「天狗」にならずにすむという、有り難いコトでもあります。「一定層からの嫌われは仕方ない」と言いながらも、意見は意見として受けとめるコトを忘れたくないです。shinkansen.jpg

とにかく、今回の岡山2日連発ツアーは、無事に終わりました。帰って、近所のお寿司屋さんに親子三人で出掛けました。「並」にぎりとビール一本飲んでスッカリほろ酔いになりました。気持ちのイイ酔い加減。ツアーでお世話になった皆さん、ありがとうございましたっ!!また、ヨロシクお願いします!!
21:41  |  講演記録  |  Trackback(0)  |  Comment(0)

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