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第一志望の高校に合格しました

2017.02.22 (Wed)

16日の公立前期試験が終わって、自己採点した後、「あ〜受かっててもギリギリや」と言っていた加奈子。その日の夜には、うっかりミスをあちこちしていたことが判明し「もうアカンわ…」とポロリ。

それ以降、毎日毎日「受かってるかなぁ」「受かってるよな!」「落ちてたらどないしよ」「落ちてることはないっか」…と落ち着かない気持ちの吐露を聞かされ続け、こっちまで、なにやら落ち着かない気分になってきました。模試では合格可能性で「A」が付いていた学校だったし、もともとはもう少し上の学校を受けるつもりもしていたので、「ここで落ちることはないだろう」と思ってはいたけど、「アカンわぁ」「どうしよ」と聞かされ続けると「ホンマにアカンのか?」と思うようになってしもたり。

試験から発表までの間に、京都マラソンがあって少しは気が紛れてましたが、心の中は、「受かってた場合はまぁエエとして、落ちてた場合にどう声を掛けて、中期試験に再起動させるか?」を考え続けてました。加奈子の場合、第一志望を落ちた時は、同じ高校の普通科を受けることにしていました。第一志望は理系科。普通科へ入ると文系も選べる。今の加奈子は文系が強い。「強い方を伸ばすチャンスが来る!」とでも言っておこう....と心積もり。

今朝、「発表はパパも見に来る?」と言うので、発表時間の14時に家を出て見に行きました。なにしろ我が家からは小学校よりも近い高校。徒歩7分の高校が近づくと、合格発表を見に来たとおぼしき中学生や親子連れがゾロゾロ。校門を入ると加奈子の姿が。遠目に僕を見付けると、口パクでなにやら言ってるけど、表情で結果は明らか。

近づくと「受かってた!」と。

張り出された番号と受験番号のメモを照会すると........ある!あった!
これであの落ち着かない時間からやっと解放される!と安堵。

昨日の晩、「受かってても落ちてても泣くやろなぁ」と言っていた加奈子は、意外と淡々とした感じ。実は、現在、父娘二人暮らし。昨日の夜中ゼロ時過ぎのジョージア州アトランタにいる和子はんへ電話。一応、電話の前にメッセンジャーで「合格してました!」の速報を入れて返事があったのを確認。会話に若干のタイムラグがあるものの無事に伝わった模様。

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合否どっちかわからなかったので、結果を見てから買いに行ったケーキ。2人、パスタと小さなケーキでささやかに「やったね!」とお祝いの乾杯。本当にホッとしました。

さぁ高校生活!ですが、その前に、我が家では部屋の大シャッフルが提起中。今の「誰々の部屋」が全入替になる模様。この春の一大行事になりそうです。

 
22:39  |  家事・子育て  |  Comment(0)
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